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自律神経失調症を自己診断チェックしよう!

以下のチェック項目で、当てはまる項目数が多ければ自律神経失調症の可能性が高くなります。自律神経失調症かどうかは最終的には、精神科や心療内科で検査しましょう。

ここでは、自律神経失調症の患者さんに良くある症状を挙げていますが、これだけで判断する事はとても危険なことである事を申し上げておきます。

例えば動悸がすると言っても心臓に疾患があるかもしれません。まずは、自分の症状を医学辞典などで良く調べて何らかの疾患があてはまる場合などは病院で検査する事をお勧めしたします。

自律神経失調症の患者さんによくある症状

あてはまる項目数はいくつありますか?

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当てはまるチェック項目数の合計

0~1:該当する症状が一時的であれば問題がありません。
繰り返し、もしくは持続的におこるようであれば検査をしましょう。

2~3:自律神経が乱れている可能性があります。ハードワークや特別な時期をすごしている場合には、問題ないレベルですが症状が一つでも1週間以上持続的に起こるのであれば自律神経失調症の可能性、もしくは、該当する症状に適合する病気が潜んでいるかもしれせん。様子をみて症状が好転しないようであれば検査をしましょう。

4~10:自律神経失調症の可能性が極めて高いといえます。出来るだけ早期に病院で検査を受けた方が良さそうです。まずは自分の症状がどういった症状で自律神経失調症以外の可能性も調べてみて下さい。

11以上:当院に来店される方の殆どの方はこのレベル以上の方が来店されます。極めて自律神経失調症の可能性が高いといえます。必ずしも自律神経失調症でない可能性もありますので、自分でも健康辞典やネットで調べて他の病気の可能性も視野にいれておく必要があります。

自律神経失調症は不定愁訴(ふていしゅうそ)

自律神経失調症かどうかは病院でも、非常に判定しづらいというのが実情です。自律神経失調症は別名で、不定愁訴と呼ばれ何となく体調が悪いという自覚症状を訴えるが、検査をしても原因 となる病気が見つからない状態をいいます。

もし、上記の項目で胃の不調などがある場合で長引く場合などは自律神経失調症も視野にいれながら、最初に胃の検査を行う必要があるでしょう。

目の不調であれば、眼科で調べてもらう、息苦しさを感じるのであれば循環器科などで検査をするなどが正しい順番といえるでしょう。

検査を行っても特に異常が見つからない場合には、自律神経失調症の可能性が高いといえます。

但し自律神経は、あまりにも症状が広範囲であるために、自律神経失調症かどうか医師でも判断しづらい事を認識して置く必要があります。

自律神経失調症とよく似た症状がある病気

電話番号 0422-22-1601 営業案内 10:00~19:00 定休日:火曜日、金曜日 中央線・京王井の頭線より徒歩5~6分

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