ヘッダー画像

SITEMAP

HOME » 目の光過敏   

目の光過敏症と自律神経の関係

目の光過敏症目の光過敏症の症状は、蛍光灯の人工的な光や太陽の光が異常に眩しく感じて目を開けている事にとても苦痛を感じる症状です。

光や蛍光灯、あるいはパソコンの画面などの光にも反応する場合には仕事に支障をきたす事も考えられますので深刻な悩みだと思います。

自律神経との関連性に関して、自律神経は、光の量に応じて目の瞳孔を大きくしたり小さくしたりして光の量を調整しています。

自律神経のバランスが乱れると瞳孔で光の調整が出来なくなり、光が眩しく感じられる可能性があります。

まずは、眼科で検査をしてみて特定の病名がつかなければ自律神経の影響を受けている可能性があります。

自律神経による影響だけではない。

自律神経の影響により光過敏症になっている要因としての可能性はありますが、それだけではありません。

光過敏症の患者さんは、一般的な目の痛みや疲労感を訴える患者さん同様に後頭部や首筋が異常に硬くなっています。

その硬直の度合いは一般的な目の痛みや疲労を感じている患者さんよりも明らかに状態が酷くなっています。 

後頭部や首筋から目の周辺や視神経の周辺へ流れている血管があり、その血管を後頭部や首筋の硬直で締め付けられています。

一般的に、この部位の硬直を緩めると眼球や視神経への血流が改善されます。多くの場合には施術後は、光に対する眩しさを感じなくなる場合が殆どです。

しかし、時間が経過すると共に後頭部や首筋の硬直が戻ってきて再び眩しさを感じるようになる場合があります。

数回の施術を繰り返す事により、症状は安定してきます。後頭部の硬直が緩めば眼球やその周辺が血液で満たされ眼球の機能が本来の働きを取り戻してゆきます。

自立神経失調症

電話番号 0422-22-1601 営業案内 10:00~19:00 定休日:火曜日、金曜日 中央線・京王井の頭線より徒歩5~6分

ページの先頭へ戻る

店内写真