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自律神経失調症の改善方法

首と肩凝りの女性自律神経の治療方法や改善方法には、さまざまな療法がありますが、当院では深層筋肉を緩める事で血流を改善させる事が一番有効な方法だと考えています。

自律神経失調症の患者さんには共通する身体的な特徴がある事をご存じでしょうか?

それは、首、肩、背中~胃の酷い深層筋肉の硬直です。多くの患者さんは漠然と肩凝りや首の凝りが酷くなるとさまざまな症状が顕われる事を漠然と自覚されているようです。

しかし、筋肉の硬直が自律神経に影響を与えているという事は自覚していません。当院では自律神経失調症の原因は筋肉の硬直による脳の血流不足だと考えて施術を行っています。

自律神経に影響を与えている部位の確認

自律神経失調症の患者さんの特徴として首や肩、背中~胃の深層筋肉の硬直がありますが、主に身体の左半身を中心に施術いたします。

左半身を何故施術するのかは、自律神経失調症の原因をご覧ください。詳しく説明をしております。

主に左半身の以下の部位を中心に施術を行ってゆきます。

胃の裏の深層筋肉の硬直を緩める。

自律神経失調症の患者さんは、必ずと言ってよいほど胃の裏側が硬く硬直しています。胃の働きが落ちている患者さんは、通常この部位を施術すると痛みを感じて思わず息をとめて痛みを感じないようにします。

最初は少しづつ刺激を与えて老廃物をながすように施術を行います。老廃物が排出されると、それだけ痛みは軽減し押されても不快だった痛みを感じなくなり場合によってはいた気持ちよい感覚を感じます。

胃の裏の深層筋肉が緩んでくると胃に血液が流れるようになり胃が「スッー 」とした感覚を感じたり、軽くなる感覚を感じたりします。

自律神経失調症の方は、吐き気を感じている方が多いのですが胃の裏側が緩むに従い吐き気から解放されてゆきます。

意外かもしれませんが、胃の裏を緩める事で腰痛から解放される場合もあります。腰部は胃のすぐ下に位置していますので腰痛と胃の裏の痛みと混同している場合があり、胃の裏の痛みが取れる事で腰痛が改善されたかのように感じる場合があります。

肺の裏側の深層筋肉の硬直を緩める

胃の裏と同様に肺の裏側が硬直する事で、肺は自由に広がらなくなります。酸素を吸っても肺が広がりづらい為に酸素不足を感じ息苦しさを感じるようになります。

主に胃の裏と肺の裏側の硬直が息苦しさの原因となっています。正確に言いますと心臓の裏が最初に硬直し、その周辺の肺の裏の深層筋肉も硬くなるというのが正確な言い方になります。

背中の脊柱に沿って深部の筋肉が骨のような硬さになっています。背中の筋肉の深層筋肉を施術していても患者さんは骨を押していると勘違いするほど硬くなっている方も少なくありません。

心臓周辺の深層筋肉の硬直のある方は不整脈のある方が確率的に多く、この部位を緩めると不整脈の感覚から解放される方もいます。

さらに心臓裏の深層筋肉は漠然とした不安感も感じさせていますので、不安感からも解放されるようです。

首や肩、後頭部周辺の硬直 を緩める

首筋や肩、後頭部周辺の深層筋肉を緩めてゆきます。

首筋の前面は特に老廃物が蓄積しやすく、この老廃物により神経の流れがわるくなり手の痺れを感じている方は多いようです。

老廃物が流れ出ると腕全体が温かくなると同時に痺れ感からも解放されてゆきます。

肩の深層筋肉を緩めてゆきます。肩凝りは殆どの方が感じていて殆どの方は骨のように硬くなっています。老廃物が蓄積している場合には刺激すると痛みを強く感じますので、そのような場合には軽く軽擦するような施術で痛みを取り除いてから深層部を刺激してゆきます。

肩の付け根と首筋の付け根の交わっている部位は、鼻づまりと関連していてこの部位が硬い人は鼻が詰まっています。深部の筋肉を緩めると鼻が通ってきます。

首の後ろ側や後頭部周辺が硬くなっていると目の疲労や痛み、ドライアイになります。また、同時に脳の疲労感を感じている場合があります。

この部位の深層筋肉が緩む施術後に立って頂くと身体がグラグラします。これは脳への血流が改善されている時に起こり5分~10分で治まり、その後に脳がスッキリしてきます。

耳たぶやその下部に首筋は眩暈やふらつき耳鳴りと関連がある部位です。この部位にも老廃物が蓄積しやすく殆どの方は、すこしふれるだけで酷く痛みを感じます。

軽擦により老廃物を流し痛みを取りながら刺激を強めてゆきます。この部位が緩むと上記の症状が改善されてゆきます。

呼吸が深くできれば自律神経は元気になる。

当院で一番重視している事は、深層筋肉をゆるめてリラックス感を感じられるようにする事です。リラックス感を感じるという事は副交感神経にスイッチが切り替わり自律神経のバランスが整いつつある事の証となります。

リラックス感を得るために、お話させて頂きましたように胃の周辺と肺の周辺の深層筋肉をゆるめます。

多くの場合には初回でリラックス感を感じる事ができます。呼吸が深くなれば必ずリラックス感を感じます。リラックス感が感じられない若しくはリラックス感が分からない方は呼吸が浅くなっているのです。

深い呼吸で得られた酸素を脳に届ける。

深く呼吸が出来るようになれば自律神経のバランスが取れるようになります。副交感神経に切り替わる事で身体は自らが故障した部位を修復し始めます。そういった意味でも副交感神経に切り替わる事は重要な事です。

深い呼吸が出来ると肺胞でガス交換した新鮮な酸素が血液により取り込まれ心臓から送り出されます。心臓から出た血液は背中、肩、首筋、後頭部を通過し脳に流れて新鮮な酸素が送り届けられます。

深層筋肉を緩める事で自律神経のバランスが整う。

リラックス感を得るために、お話させて頂きましたように胃の周辺と肺の周辺の深層筋肉をゆるめます。これらの部位の心臓筋肉が緩むと新鮮な酸素が脳に送り届けられるようになり、深い呼吸と共に深いリラックス感が得られるようになります

深いリラクゼーションが出来るようになるという事は自律神経のバランスが整っているという事の証です。

言いかえると副交感神経が優位になります。副交感神経が優位になり初めて身体は癒され始めるのです。感覚として副交感神経に切り替わっているかどうかと言う事を知る事ができるのは唯一リラックス感です。

リラックス感が得れれると自律神経失調症のさまざまな症状が、初めて回復に向かいます。

電話番号 0422-22-1601 営業案内 10:00~19:00 定休日:火曜日、金曜日 中央線・京王井の頭線より徒歩5~6分

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