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自律神経失調症の症状

当院に来店される患者さんに良くみられる自律神経失調症の症状です。以下に挙げる症状は当院では、凝りを緩めることにより軽快あるいは改善がみられる症状です。

各症状別に対処法を紹介しています。ページの最後にリンクをしておりますので、参考にしてください。

頭痛・脳疲労

頭痛・脳疲労緊張すると頭痛がする若しくは偏頭痛がある。脳の疲労感を感じて休息しても疲労感が回復しない。考えがまとまらないなどで、休息をしても脳の疲労感が2日以上継続している場合は問題です。放置する事により回復力が落ちてくる可能性があります。私自身へ軽度ですが、脳疲労で20年以上悩んでいました。早めに対処したほうが改善の可能性も時間も少なくて済みますので早めに何らかの対処をしましょう。

身近な対処法:漢方薬の服用、軽度の運動、ボールで後頭部や首筋を緩めるメソッド

吐き気・胃の不快感

吐き気常に胃が重たい、スッキリしない。お腹がすくと吐き気を感じる若しくは食後に吐き気を感じる。 私がうつ病で一年間寝たきりになった時に、間違った対処法で吐き気や胃の不快感に悩まされました。その方法は栄養をしっかり取るという最も良さそうな情報です。吐き気や胃の不快感のある方は間食したり、食べ過ぎ、ちょくちょくつまみ食いをするなど胃の中に絶えず食物を入れている場合が多いのです。かならずしもそうでないかもしれませんが、殆どの方は食べ過ぎです。ちなみに現在の話だけではなく過去も含めて現在までの話です。

身近な対処法:漢方薬(補中益気湯など医師に相談して決める) 、半日断食、腹筋と背筋を10回ずつ×日3回ほど。体調の悪い日は絶対にやらない事。割と体調の良い日のみ行う。ボールで胃の裏を緩めるメソッド

眩暈・ふらつき

眩暈・ふらつき感首筋や耳たぶ下、後頭部が極めて硬くなっているはずです。自律神経のバランスも乱れている可能性が高いです。自分で対処する事は難しいかと思います。

身近な対処法:漢方薬を服用、半日断食、首筋を緩めるメソッド

不眠症・中途覚醒

不眠症・中途覚醒入眠障害若しくは、中途覚醒や早朝覚醒などがあります。睡眠に問題がないと言われる方でも当院に来店される患者さんの殆どは、目覚めがスッキリしないという問題があります。不眠症は自律神経失調症の代表的な症状です。筋肉の硬直していますので硬くなった筋肉を緩める必応があります。胃の裏や背中の筋肉が緩めば呼吸が深くできるようになりリラックス感を感じる事ができるようになります。

身近な対処法:漢方薬の服用、効果がなければ病院で処方された西洋薬デパスなどを服用する。全身を緩めるメソッドを行い身体を緩める

喉の痛み・喉の詰まり

喉の痛み・喉の不快感圧迫感を常に感じている、声が出にくい、飲み込む時やゴックンする時に喉の痛みで飲み込みづらい方もいます。 食道の周辺や喉仏のあたり、自分で触ってみると硬くなっている部分があると思います。言いたい事を言わなかったり飲み込んだり精神的なストレスによる場合が多い。もしくは仕事に集中している時に喉に力を入れる癖などがある。もしくはバイオリンなどを顎に挟んだりして強く力を入れたりなど。

身近な対処法:身近な対処法:漢方薬の服用、言いたい事を必要に応じて言えるようにすると共に喉の硬くなっている部位をマッサージする。殆どの場合軽く触れるだけで痛みを強く感じる部分があります。両手の指で優しく撫でるようにしながらマッサージする。痛みが軽くなれば少しづつ力を強くしながらマッサージしたり、物足りない感じであれば親指で指圧する。

動悸や不整脈

動悸・不整脈特に緊張をした時や緊張しそうな状況になると不安感を感じて動悸がする。もしくは普段ときどき不整脈を感じる。 心臓の周辺が硬くなると不整脈になる可能性が高い。当院に来店される患者さんで不整脈の方は背中の筋肉が緩むと不整脈が治まる。動悸は自律神経が乱れている可能性が高いのでリラックス出来るような身体づくりをする。

身近な対処法:漢方薬を服用、胃と背中を緩めるメソッド特に心臓の裏側を緩める、食べ過ぎの場合には半日断食等をおこなう、

漠然とした不安感

漠然とした不安感特に理由のない漠然とした不安感を突然感じるようになる。心辺りのない不安感が時々おしよせてくる。特に胸部がざわつくような感覚。 心臓の周辺の硬直と胸の周辺が硬くなっています。特に漠然とした不安感を持つ人は胸部に鋭い痛みを持っています。

身近な対処法:漢方薬の服用、背中を緩めるメソッド、自分で胸部をマッサージする。

呼吸が苦しい・息苦しい

呼吸が苦しい・息苦しい呼吸が入ってこない、息が吸いづらく意識して呼吸を吸わないといつの間にか止まってしまっている。 当院では、息苦しさは自律神経に一番強く影響を与えていると感じております。息苦しさの原因は胃の周辺が硬直する事で横隔膜が硬くなり横隔膜が動かなくなる事による息苦しさと、肺の周辺が硬くなり肺が広がらずに呼吸が苦しくなります。

身近な対処法:食べ過ぎると筋肉は締まり硬くなります。もし間食やお酒、食事の量が多い場合には食事の量を減らすか、半日断食を行う。胃の裏と背中を緩めるメソッドを行う。

慢性的な疲労感

慢性的な疲労感以前は、一晩寝れば疲労は回復していたが疲労が回復しなくなり蓄積され続けているような感覚がある。慢性的な疲労感の原因は慢性的な血流障害だという事が言えます。身体が硬直し必要な組織や臓器に栄養が運ばれないと身体から疲労感という信号を脳に伝えます。疲労感を回復させるには硬直した筋肉を緩める事です。筋肉を緩める事ができれば直後から疲労感から解放されます。

身近な対処法:半日断食を行う事により筋肉の柔軟性を少しづつ取り戻す。漢方薬をのむ。胃の裏と背中を緩めるメソッド、肩凝りと首凝りを緩めるメソッドを行う。

光が眩しく感じる

光が眩しい人工的な光や特定の光に対して眩しさを強く感じて目を開けている事が出来なくなる。あるいはパソコンの画面を見る事ができず仕事にならない。自律神経の影響よりも視神経周辺への血流不足が考えられる。一般的に自律神経の影響を考えがちだが、施術の経験から自律神経のバランスの乱れによる影響は少ない。

対処法:漢方薬の服用、後頭部を緩めるメソッド、半日断食

目が疲れる・目の痛みがある。

目の痛み・目の疲労感疲労感や痛みが以前は、一晩寝れば翌日には回復していたにも関わらず一向に回復しない。「光が眩しく感じる」症状は違っていても同様に自律神経の影響を受けているというよりは、後頭部や首筋の硬直で眼球を動かす筋肉や視神経の周辺への血流が不足している事が考えられる。

対処法:漢方薬の服用、後頭部を緩めるメソッド、半日断食

対処法の説明

漢方薬の服用はどの症状に対してもおすめいたします。病院でも処方してもらえるので保険適用です。

半日断食を行う事により筋肉が緩みます。根本的な改善には時間が必要ですが、胃の中を空っぽにする事で胃の働きが改善されてさまざまな不調が改善されます。

こちらのページで、後頭部を緩めるメソッド、胃の裏を緩めるメソッド、背中を緩めるメソッド、肩凝りを改善する方法などを紹介しています。

自立神経失調症

電話番号 0422-22-1601 営業案内 10:00~19:00 定休日:火曜日、金曜日 中央線・京王井の頭線より徒歩5~6分

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