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自律神経失調症の対処法

自律神経失調症の治療を行う事は大切な事ですが、治療効果を最大限に引き出すためには日常生活の過ごし方が重要になります。

軽度の自律神経の乱れであれば日々の生活習慣を見直し変えて行く事だけでも改善する可能性は高く、治療を行っているのであれば治療効果を最大限に引き出す事にも繋がります。

治療は全てを他人任せや医者任せにせず、自分で出来る事はストレスにならない程度に実践する事は非常に重要な事です。

体内リズムに沿った生活習慣を取り戻す。

私たちの身体は24時間周期に合わせて、体温や血圧、ホルモンの分泌など、身体の基本的な働きを約24時間のリズムで変化させています。このリズムからはずれた生活をしていると、自律神経のバランスを乱してしまいます。

徹夜などをして昼夜逆転の生活をしたり、寝る時間や起きる時間がバラバラだと体内時計がリズムが狂ってしまいます。体内リズムを整えるに為に出来る事を挙げておきます。

各自それぞれの事情がありますので、杓子定規にならないよう上記を頭に入れておき「不規則な生活になっているかも?」と思ったら規則正しい生活に戻すように心がける事が大切です。

そもそも不眠症で眠れないという方の場合。

生活習慣が大切な事は解っていても、そもそも不眠症で眠れない場合にはどうしたら良いのか?

そのような場合には薬に依存しても構わないと思います。薬による副作用よりも睡眠を取らない方がよっぽど自律神経にとって悪影響を与えるからです。

何がなんでも西洋薬が嫌だという凝り固まった考えではなく柔軟性を持つことも大切です。

西洋薬が嫌だという場合には漢方薬を試す、もしくは、栄養補助剤でグリシンや眠りを誘うハーブ系のサプリなどもあります。

しかし入眠の効果は明らかにデパスなどの精神科で処方される薬の方が上回ると思います。

薬以外で眠りを誘うには

寝る前の入浴。
寝る30分ほど前に38~39度のぬるめのお湯に10~15分ほどゆっくりつかる。首まで湯船につかるとのぼせてしまうので、胸から下がお湯につかるぐらいにする。
就寝2時間前に食事を済ませる
お腹がすいて眠れない場合には、消化の良いものを少しだけ取る。
適量のお酒
お酒を飲める人であれば少しアルコールを取る。飲みすぎると逆効果になりますので適量を心がける。

食事を小食にし間食を辞める

食事の量というのは、極めて重要です。当院では半日断食をお勧めしております。自律神経失調症の患者さんの殆どの方は胃の働きが著しく低下しています。

胃の働きが低下する事により、吐き気や横隔膜の硬直により息苦しさ、これらにより脳の血流量が低下し自律神経のバランスを乱す原因となっています。

多くの方が、栄養を取る事を大切な事だと考えていますが胃の働きが低下している為に、いくら食べても栄養が吸収されていません。

栄養を取るために3度の食事を取ることよりも重要な事は、食事の量を減らして胃の負担を減らし胃の状態が活発に働くようにする事が大切です。

身体と心の欲求を満たす生活をする。

現実には、身体と心の欲求を満たす事は難しい面もありますが出来る範囲で身体と心の欲求を満たしましょう。

本来、欲求に従った生活をしていれば病気になる事はないのですが、社会的な制限などがあり欲求が満たされなくなっています。

例えば身体の欲求として、寒ければ服を着る、眠ければ寝る、疲れれば休息する、トイレに行きたければ我慢をせずに、すぐに済ませる。

精神的な欲求として、泣きたい時に泣き、笑いたい時に笑うなど欲求に出来る範囲内で応えるようにし心を満たすようにしましょう。

ストレスに対しての考え方を変える。

自律神経にとって最も影響があるのはストレスです。自律神経失調症になるような方は割と生真面目な傾向がある場合が見受けられます。

仕事上ストレスから避けられないものもありますが、わざわざ自分でストレスを抱え込んだり、自分の許容範囲を超える仕事をこなそうとしたりしている可能性もあります。

自分が今どのような状態であるのかを認識し、自律神経にとって悪影響のあるストレスは出来る限り避けましょう。

そして、ストレスを避ける事は逃げた事になるなどの罪悪感を持たないようにしましょう。辛い事を避けて逃げる事も大切な事なのです。

深層筋肉を緩めて血流を改善し脳に酸素を届ける。

自律神経失調症の方は、深層筋肉が極めて硬くなっています。特に左の背中や胃の裏側が硬直しています。

この硬直により横隔膜が動かなくなると同時に肺も広がらなくなっています。すると呼吸が浅くなり脳への血流量も減少して自律神経に悪影響を与えます。

これらの深層筋肉を緩めるためには、ウオーキングやヨガやストレッチなどでは効果は全くありません。

深層筋肉を緩めるために自分で出来る事は筋トレです。誤解しないで頂きたいのは、ここに書かれている筋トレは筋肉を鍛えるために行うものではなく、老廃物を外に排出させ硬直した筋肉を緩めるために行います。

(写真)自分で血流を改善させ自律神経失調症に対処するメソッド

電話番号 0422-22-1601 営業案内 10:00~19:00 定休日:火曜日、金曜日 中央線・京王井の頭線より徒歩5~6分

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