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漠然とした不安感の正体

漠然とした不安感漠然とした不安感がある方は是非チェックしてみて下さい。鳩尾(みぞおち)の窪みから喉の窪みまでの胸の中心を指で人差指、中指、薬指を三本そろえ両手で少し強めに押す。

更に乳頭から上下と内側に5cmほどの部位それぞれ同様に刺激してみて下さい。また、心臓の上あたりを押してみて下さい。

刺激を与えてみて痛みがあれば、その痛みが漠然とした不安感の正体です。

漠然とした不安感は過ぎ去った過去の記憶

全項目で痛みのある方は、漠然とした不安感を感じている方です。この痛みをもつ方は誰でもこの部位が痛みを感じているのでは?と思っていますが、正常であれば痛みは全くありません。

健康な人であれば逆にいた気持ち良いくらいです。

痛みを感じる人は何故痛みを感じるのかと言いますと、この部位に老廃物が溜まっているのです。

なぜ老廃物が溜まるのかと申しますと、血流が悪いからです。血流が悪いと老廃物を回収する事が出来なくなり、その老廃物が筋肉を傷めます。

これが痛みの原因です。

胸の痛みが漠然とした不安感の記憶を想起させる。

この胸の痛みは、過去に作られた痛みです。過去に不安感や緊張感を感じていた時に、無意識にその不安感や緊張感を避けるために胸部に力を入れ呼吸を浅くしていたはずです。

これは無意識に行われます。人は不快感を感じている時には力をいれて呼吸を浅くして感覚を遮断しようとします。

しかし、このように無意識に行われる行為の原因となる緊張感や不安感が長くなると、胸部に老廃物が蓄積し始めます。

短期間であれば老廃物は血流により回収されますが、長期間、持続的な緊張や不安感があると老廃物が回収できずに固定化します。

老廃物が筋肉内に留まり続けると筋肉を傷めてしまいます。数年前や十年以上前にあった不安感や緊張感であっても、自然にこの老廃物は流れない為に現在でも胸部に残っています。

この痛みの元になっている老廃物が無くなれば漠然とした不安感が消えると共に精神的な解放感を味わる事になります。

自立神経失調症の症状

電話番号 0422-22-1601 営業案内 10:00~19:00 定休日:火曜日、金曜日 中央線・京王井の頭線より徒歩5~6分

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