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不眠症の原因と改善方法

不眠症で眠れない人不眠症には、入眠障害、中途覚醒、早朝覚醒などの種類がありますが、いずれの場合にも、自律神経の副交感神経の働きが低下している為に起こります。

不眠症は、自律神経失調所の代表格とも言える症状だと思われます。

交感神経と副交感神経のスイッチの切り替え

正常な状態の自律神経は昼間は交感神経が活発に働き、夕方から夜には副交感神経が働き始めます。自律神経は状況に対応するために生活習慣が逆転しているような方は、その逆の働きをしているといえます。

通常は、寝る前には既に副交感神経に切り替わっていて入眠の準備が出来ています。

しかし不眠症の方はこの状態になっておらず、交感神経が優位な状態になっている状態で入眠しようとしますので当然、なかなか入眠する事ができず、入眠できたとしても眠りが浅くなっています。

筋肉が緩むと幅交感神経が優位になる。

不眠症の中途覚醒不眠症の患者さんは共通して、筋肉が酷く硬直しています。この筋肉の硬直が脳を興奮させて副交感神経にスイッチが入りづらくさせています。

当院に来店されるような患者さんは、マッサージなどを好み良く行かれるようですが、筋肉が緩む事によって精神的にリラックスする事を無意識に知っているからです。

マッサージを受けると眠くなるという経験はされているかと思いますが、これは筋肉が緩み血流が改善される事により副交感神経が優位になるという事を示しています。

マッサージ後は疲労が回復されますが、これは血流が改善し筋肉内部に蓄積していた老廃物が外に排出されるためです。

この老廃物が筋肉から離れていくときに脳は快感物質を分泌し「いた気持ちよい」という感覚を生み出します。

しかし、これらの体験が自律神経のバランスを整えているという自覚がありません。なぜならば数時間もすると元の悪い状態に戻ってしまい、先ほどまでリラックスしていた状態を維持する事が出来ないからです。

不眠症を改善させるために、さまざまな方法がありますが多くの場合には補助的なもので根本的な解決法とかけ離れています。

健康な人と不健康な人との違い

健康な人であれば、どのような枕を使っても眠りにつきますし寝る直前までパソコンを行っていたとしても自然と眠くなります。

アロマを使ったり音楽をつかったり、寝る前にお風呂に入って準備をする必応はありません。これらは根本的な解決法ではないのです。こういった小手先の事を行っても殆ど意味がありません。

根本的に健康な人と何が違うのか?と言うと先ほども申し上げましたように筋肉の状態が明らかに違うのです。この筋肉を緩めない限り他の事をいろいろと行っても効果がありません。

筋肉がガチガチになりガチガチになっていると脳は筋肉に力をいれている状態と判断し交感神経を優位な状態にしてしまうのです。

脳は筋肉が硬いと活動をしている状態と同じだと判断します。これが不眠症の根本的な問題です。脳をリラックスさせるためには硬直した骨のようになった筋肉を緩めれば良いのです。

不眠症に効果的な方法

申し訳ありません。只今準備中です。

自立神経失調症の症状

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