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HOME »  鼻づまり・慢性副鼻腔炎(蓄膿症)

  鼻づまり(蓄膿症)の原因と改善

鼻づまりのイラスト急性副鼻腔炎から慢性副鼻腔炎(蓄膿症)になると鼻づまりになります。最近まで副鼻腔炎と蓄膿症の違いがあいまいで調べてみると・・・

慢性化した副鼻腔炎=蓄膿症だそうです。

いずれにしても、鼻が詰まって不快な感覚があり集中力が妨げられてしまいますね。私も子供の頃から30歳を過ぎるまで、いつも鼻づまりで不快な思いをしていました。

常に鼻が詰まるのではなくて、左右どちらかの鼻が詰まり全く詰まっていない時もありました。

特に、鼻が詰まり不快感があるだけなのでそのままにしていたのですが、薬剤師さんに「鼻づまりは漢方で治るよ」と言われました。

それを聞いて半年間、漢方薬を飲み続けたら本当に鼻づまりが治ってしまいました。

それから、稀に鼻が詰まる事もありますが殆ど気にならない程度です。

自律神経失調症の人に鼻詰まりが多い理由

漢方薬私が漢方薬で鼻づまりを改善したと申し上げましたが、何故改善したのかはこの仕事を行っていて理解するようになりました。

漢方薬で改善したのは、血流だったのです。自律神経失調症の患者さんは、首、肩、背中が酷く硬くなっています。

この事が理由で自律神経失調症の患者さんに鼻づまりが多いという理由になります。

当院では、現在では鼻づまりの改善も行っていますが半年も漢方薬を飲み続ける必要はありません。

ある部位が柔らかくなると、その直後から鼻づまりは改善します。多くの方は信じてもらえないかもしれませんが、鼻づまりは簡単に改善する事は簡単です。

鼻づまりは鼻の問題ではありません。

耳鼻科にいっても鼻づまりは治らない事は、耳鼻科で鼻づまりを治そうと試みた方は知っているはずです。

耳鼻科では身体全体をみるのではなく鼻や耳という器官をみます。その器官が壊れるまでに至る原因をみていません。

鼻づまりの原因は鼻にあるのではなく、鼻に至るまでの血液の流れにあります。鼻に至るまでの血流の流れを悪くしている部位があるのです。

鼻の器官へ血液を送れば鼻づまりは改善する。

鼻づまりは、鼻の内部の粘膜の炎症です。なぜ炎症が起こるのかといいますと、血流が悪くなっているからです。

血流の悪い部位というのは炎症を起こします。それでは何故血流が悪くなっているのか?

首凝り鼻づまりのある患者さんの身体の特徴を観察すると明らかです。首と肩の交差する部位、首の付け根のあるポイントの深部が骨の様に硬くなっています。

この部位が柔らかくなれば一気に血液がスムーズに鼻の内部や周辺組織に流れ始めて炎症が治まり、鼻内部の腫れが引き鼻づまりは改善します。

鼻づまりの改善方法

鼻づまりは先ほどの部位を緩めればよい訳ですが、自分で首の付け根の後部を緩める事は素人では、まず無理です。

気長に改善する方法は、私が漢方薬で改善したように半年間くらいキッチリと漢方薬を服用するのもいいかと思います。

但し、私の場合本気で治したかったので2種類の漢方薬をキッチリと一度も飲み忘れないくらい、しっかりと服用した努力の結果です

もう一つの方法は、半日断食を行います。半日断食を行うと血流が良くなります。ここでは詳しく説明をしませんので以下のリンクをご覧ください。

後は、大変かもしれませんが自分で首の後部を緩める方法です。自分で肩や首を緩めるメソッドを紹介していますので、以下をご覧ください。

緩める部位は首と肩が交差する部位のやや後ろ側をしっかりと緩めてください。 主にTR-1とTR-3と書かれている項目が鼻づまりに効果的なメソッドになります。

当院で改善させる場合は、軽度であれば1~2回、中度であれば2~4回、重症であれば、5回~8回ほどで十分です。多くの場合には2~3回ほどで鼻通りが安定するかと思います。

自立神経失調症の症状

電話番号 0422-22-1601 営業案内 10:00~19:00 定休日:火曜日、金曜日 中央線・京王井の頭線より徒歩5~6分

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