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慢性的な疲労感と自律神経のバランス

自律神経失調症の患者さんの殆どすべての方は、慢性的な疲労感を感じています。

以前であれば一晩寝れば翌日には疲労が取れていた。あるいは休みを取って趣味に没頭すればいつの間にか疲労感が取れていた。などが一般的な感想であると思います。

それでは、何故疲労がとれなくなったのでしょうか?老化と言えばそれで終わってしまうのですが、そうではありません。

慢性的な疲労感は自律神経の乱れが原因

慢性的な疲労感が抜けないのは自律神経の乱れが関係しています。理解する為には交感神経と副交感神経の事を知らなければなりません。

交感神経が優位な状態になる時は・・・

副交感神経が優位な状態になる時には・・・

副交感神経が優位な状態になって初めて身体が、修復されて元気を取り戻すのです。

自律神経のバランスが乱れると、休息をしていても実際には交感神経が優位に働き身体の修復が行われていない状態になっているかです。

これが慢性的な疲労感の原因となっています。自律神経のバランスが乱れると疲労が取れないのです。

慢性的な疲労感の原因はこれだけではありません。もう一つの理由があるのです。

慢性的な疲労感が抜けないもう一つの理由

疲労が回復しないのは、自律神経の乱れだけではありません。それは自律神経失調症の患者さんや精神疾患の症状をもつ方すべての人に言える事ですが、身体が硬直して血流が極めて悪くなっています。

これが慢性的な疲労感が取れないもう一つの理由です。自律神経の機能がしっかり働いていたとしても、血流の流れなくなっている状態だと疲労は回復しません。

自律神経が指示をだしても、その指示に従えるような身体になっていないのです。筋肉が硬くなっている為に血管がしまり血流の流れが悪くなっています。

特に身体の深部の深層筋肉が骨のように硬くなっている自律神経失調症の患者さんは、めづらしくありません。

身体の組織や臓器を修復させる為に必要なのもは血液である事は言うまでもありません。

自律神経のバランスを取り戻すと共に身体の深部の凝りを緩めて血流を改善する事により慢性的な疲労感から解放されてゆきます。

電話番号 0422-22-1601 営業案内 10:00~19:00 定休日:火曜日、金曜日 中央線・京王井の頭線より徒歩5~6分

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