ヘッダー画像

SITEMAP

HOME »  息苦しい・呼吸が苦しい  

息苦しい・呼吸が苦しい原因と改善方法

息苦しさや呼吸の苦しさは、感覚的にそのように感じているのではなく多くの来店される患者さんは、実際に呼吸が浅くなって酸素不足になっています。決して精神的なものではありません。

精神科や心療内科へ行き息苦しさ・呼吸の苦しさを訴えると「精神的なもので、気にしすぎ」という事で判断されますが決してそうではありません。

息苦しさや呼吸が苦しい感覚のかる場合は極めて重要で自律神経にダイレクトに影響を与えています。

このような息苦しさや呼吸の苦しさというのは24時間、起きている時も寝ている時にも自覚があるなしに関わらず起こっています。

24時間、酸素を十分取り入れなくなっているという事に注目して頂きたいと思います。極めて深刻な状態だという事になります。

息苦しさが自律神経に与える影響

アスリートがここ一番という時に深呼吸をしているシーンを見かけた事はありませんか?

これは、深呼吸を行う事で自律神経の交感神経の興奮を沈めて副交感神経のリラックス感を呼びこみ冷静な判断を出来るように意識的に行っています。

このように呼吸というのは極めて重要な事で自律神経のバランスを整える為には、呼吸を改善させる事が最優先となります。

呼吸を改善する事が出来れば、自律神経失調症の80%は改善されたものと考えて良いと思っています。

息苦しさの原因は、2つのポイントがある。

自律神経失調症の患者さんの身体を観察する事で息苦しさの原因はハッキリと解ります。

一つ目のポイントは背中の硬直です。

背中が硬くなると肺を圧迫して呼吸が浅くなり息苦しさを感じるようになります。

この事に関しては、簡単にご理解頂けるかと思います。箱の中に風船を入れてふくらまそうとしても箱の大きさ以上に風船が膨らまないようなイメージです。

箱に該当する部分が背中の硬直になります。この背中の硬直を緩める事により、肺が自然に広がるようになり呼吸は楽になります。

二つ目のポイントは、腹部の硬直になります。

呼吸をする時には横隔膜が上下に動きます。息を吸うときには横隔膜は上に上がり、息を吐くときには横隔膜は下に下がります。

これは健康な人であれば当然の事なのですが、腹部が硬直している人は横隔膜が自由に上下に動かなくなっています。この腹部の硬直も息苦しさの原因となっています。

肺の周辺の筋肉の硬直と腹部の硬直の2つの理由で息苦しさを感じる場合と何れか一方が硬直している事が原因の場合とがありますが、多くの場合には、2つの原因が重なりあって息苦しさを感じている場合が通常です。

(写真)腹部と肺の周辺の深層筋肉を緩めるためにメソッド

自立神経失調症の症状

電話番号 0422-22-1601 営業案内 10:00~19:00 定休日:火曜日、金曜日 中央線・京王井の頭線より徒歩5~6分

ページの先頭へ戻る

店内写真