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肩凝りと首凝りの原因と改善

肩凝りや首凝りは、大きく自律神経に影響を与えます。肩凝りや首凝りは筋肉の硬直です。この硬直に対して自律神経は緊張としての信号を受け続けています。

ストレス信号が自律神経に持続的に送られると自律神経は、バランスを崩しやすくなるのです。自律神経に持続的なストレス信号を送らないために肩凝りや首凝りを解消する事が大切です。

肩凝りや首凝りの原因

肩凝りや首凝りというのは、遺伝的な要因が大きく両親や祖父母から筋肉の質を受け継ぎます。子供は母親や父親と筋肉が似ていて、将来痛みが出る場所や同じ病気になる可能性も高くなります。

当院にも親子で来店される場合がありますが、同じ部位が硬くなっている場合が良くあります。

遺伝的な要因を引き継ぎますが、しっかりとメンテナンスをする事で快適な身体を維持する事は難しい事ではありません。

一方で、非常に良い筋肉の質を引き継いだ子供でも生活習慣が酷かったり強いストレスを受け続ければ身体は硬くなり、肩が凝ったり首が凝ったりします。

遺伝的な要因が35%位で65%は自分次第で、良くも悪くもなるといったところでしょうか?

肩凝りや首凝りになる要因

肩凝りや首が凝るようになる要因は、遺伝以外では主に精神的なストレスです。ストレスを感じると無意識に身体に力が入り、血管が締まり疲労物質を蓄積する事により筋肉は硬直します。

また、生活習慣の乱れでも筋肉は硬くなります。例えば十分な睡眠を取らないと疲労を排出する事が出来ず老廃物が身体に残されやすくなります。

他にも様々な生活習慣により凝りを形成します。

  

また、運動は大切ですがやりすぎたり間違った方法で行ったりすると、逆に筋肉が硬くなるので注意する必要があります。

上記に挙げた内容はどれも大切な事ですが、大食する事や間食は特に肩凝りや首凝りに良くありません。当院では半日断食をお勧めしています。

身体に良いとされているヨガや筋トレも肩凝りの要因に!

来店される方に時々、ヨガやエアロビのインストラクター、筋トレを行っている方等も来店されます。

Point:ヨガを行う場合は筋肉を伸ばしすぎない

決して運動を行っているから肩凝りや首凝りがないのではありません。ヨガなども深層筋肉が硬くなっている方は、行わない方が賢明です。

それでも、ストレス解消のために行いたい方は筋肉を伸ばしすぎない事と、ヨガの後に筋肉をマッサージしてください。

筋肉を伸ばしてほぐれるような凝りは、元々それほど硬くなっていない場合のみで酷い凝りの場合には全く効果がありません。

硬くて伸びない筋肉を伸ばすような事を繰り返す事は逆に筋肉の断裂を繰り返し逆に筋肉を硬直させてしまいます。

Point:筋トレはやり方によって良くも悪くもなる。

深層筋肉が硬くなっている人は筋トレを行ってはいけません。自律神経失調症を患っているような方は深層筋肉が硬くなっています。

どうしてもやりたい場合には、回数を少なくして身体を温める程度にする事です。身体を温める程度であればプラスに働きます。やりすぎると老廃物が大量に出てしまいマイナスに働きます。

深層筋肉が硬くなっている人は老廃物を回収する能力が落ちていますので筋トレのやりすぎは良くないのです。

筋トレで首凝りや肩凝りを改善する事が出来るのですが、それには正しいやり方が必要になります。やりすぎたり、筋トレ後にメンテナンスを行わないと逆に筋肉は硬くなります。

健康な筋肉であれば、多少の無理をしても老廃物は回収されますが、疲労感が強い人や身体の硬い人、体調の悪い場合などは逆効果と言う事を認識しておく必要があります。

肩凝りと首凝りの改善方法

肩凝りや首凝りがあっても、感じにくくさせるためには睡眠をしっかりとる事や生活習慣を規則正しくするという事が大切です。

まず、大前提として治療の効果を得るためにもストレスを避ける事や生活習慣を見直す事が大切です。

右のイラストは肩凝りや首凝りを改善させる方法です。イラストをみて頂けると解るかとおもいますが、肘を曲げず腕の力を使わずに肩の筋肉だけを使って上下に動かす事がポイントです。

個人差はありますが、30回ほど繰り返すと肩や首が温まってくると思いますので、一日に3回ほど行って見てください。やりすぎると良くありません。

肩や首の血流の悪い人が筋肉が緩んでくると逆に肩凝り感が強くなります。これは血流が良くなり神経も働き初めて凝り感を脳に信号として伝えるようになったからです。

それでも、しばらくの期間続けていると肩凝りや首凝りが良くなってゆきます。

2つ目のイラストも同じような効果があります。回数は15回ほどで十分だと思います。あくまでも個人差がありますので肩が温まる程度で終了してください。

これも一日に3回ほど時間を空けて行って見てください。

自立神経失調症の症状

電話番号 0422-22-1601 営業案内 10:00~19:00 定休日:火曜日、金曜日 中央線・京王井の頭線より徒歩5~6分

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