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目の痛みや疲労・ドライアイの原因と改善

パソコン作業を長時間おこなっている時や本を読んでいる時に、目の痛みや疲労感を感じる事があります。

目の痛みや疲労といっても、当院に来店される方の多くは目の表面の痛みではなく、目の奥の痛みや目の奥が肩凝り?のような表現をされる方もいます。

普段であれば少し休憩したり、一晩睡眠をとれば翌日に回復していたりするものですが、時間がたっても回復しない場合があります。

また、自律神経の支配領域には光量により交感神経と副交感神経の働きが切り替わる事で瞳孔を調節する働きがあります。

光が眩しく感じて痛みがするとかいった場合には自律神経の交感神経と副交感神経の乱れによるものですので自律神経の改善が必要になります。

当院に来店される方の場合には前者の場合が殆どで、目の奥の痛みや疲労感が回復しないといった悩みが殆どです。

また、ドライアイといって目の痛みや疲れと共に目が乾き涙が出にくい方もいます。

眼球周辺の血流不足が目の痛みや疲労の原因

目の痛みや疲労感がある患者さんの首筋や後頭部は非常に硬くなっています。目の疲れや疲労感の原因は眼球そのものに原因があるのではなく多くの場合には、眼球周辺への血流が不足している事が主な原因です。

ツボ療法などで風池(ふうち)と言われるツボがありますが、この辺りが硬くなると眼球周辺への血流が阻害されてしまうのです。

ツボ療法などは点を刺激して一時的に気血の流れを良くしますが、気休め程度で殆ど効果はありません。しかし少しは楽になる事は実感されるかと思います。

これは、この部位を刺激する事により緊張していた筋肉が一時的に緩み眼球周辺への血流が多少改善されるからです。

しかし、慢性化した人の目の疲労や目の痛みは、一点を刺激して良くなるような簡単なものではありません。

もっと広範囲の部位が硬くなっています。眼球周辺へ流れている血管の通り道が硬くなっている部位を全体的に緩める事が重要です。

ドライアイ(目の乾き)涙は血液から作られる。

涙は血液から作られますので、血流が悪くなる事により目も乾きやすくなります。目が乾くと目の表面のゴミやほこりも洗い流す事が困難になりますので、目がいつも潤っている事が大切な事です。

涙は、涙腺内の毛細血管から得た血液から涙腺に取り込まれる時に赤血球を除き、液体成分を取り出したもので無色透明です。

例えばドライアイを眼科などで、診てもらっても点眼薬を出されるだけで根本的には改善する事はありません。

なぜならば、眼科では眼球周辺への血流を改善させる事ができないからです。

ドライアイは自律神経と関連性がある。

涙腺は副交感神経が優位な状態で緩み涙が分泌されますので、常に交感神経が優位な状態にあり、自律神経の切り替えが出来なくなるとドライアイになる可能性が高まります。

例えば、当院に来店される患者さんの凝り固まった筋肉が一気に緩むとドライアイの方も急に目に涙があふれ出します。

これは、交感神経がいきなり副交感神経に切り替わり涙腺がゆるんだ事と全項目の眼球周辺への血流が改善され涙を作る成分が供給されたためだと思われます。

自立神経失調症の症状

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