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耳鳴りの原因と改善

耳鳴りや眩暈で耳鼻科を受診し検査したが問題がないという事で、薬を処方されてようすをみて下さい。と言われて帰された方が殆どではないでしょうか?

もちろん耳鼻科を受診する事は大切な事で耳鳴りや眩暈の背後に潜んでいる重大な脳の病気があるかもしれません。

しかし殆どの場合は問題が見つからない場合が多いのです。

年齢により耳鳴りの音の種類が違ってくる。

耳のイラスト耳鳴りの音の種類は・・・

この中で一番多い種類は「キーン」という高音で割と若年層の方に良くみられます。症状としては、あまり深刻な状態の場合は少なく施術すれば多くの場合は問題なく改善されます。

「ジーン」という蝉が鳴くような音の場合には割と高齢の方に多くみられます。そして音が「ジーン」いう音の時もあり「キーン」という音もあったり不安定です。

この場合には割と深刻で音もかなり気になる音で大きさも大きく、殆ど24時間聞こえる場合が多いようです。体調により聞こえる音や大きさも若干の変化があります。

いずれの場合にも原因は同じですが、後者の方が症状としては重くスムーズには改善しづらいという認識があります。

「ザーッ、ザーッ」という血液が流れるような音の場合にも、原因は同じだと思われ、3種類の音の中ではいちばん筋肉の硬直が酷いようです。

耳鳴りの原因

耳鳴りのある患者さんには身体的な特徴があります。これは身体のふらつきや眩暈と同じ身体的な特徴があります。

いずれの場合も、この身体的な特徴が耳の器官に影響を与えていると考えられます。何らかの症状のある部位の周辺は必ず筋肉が硬くなるのです。

その硬直する部位というのは耳の周辺と耳の下部の首筋と首筋と顎の間の窪みの部分です。

特に顕著に表れるのは耳の下部と首筋と顎の間の窪みの部分でこの部位が硬直し、窪みが凝りで埋め尽くされています。

この窪みの部位は耳の器官の内部に繋がっていると思われ、この部位が塞がれる事により血流の流れやリンパ液の流れがスムーズに行われなくなり、耳の器官としての機能が働かなくなっていると考えられます。

また、耳鳴りだけではなく鼓膜に異常がみられない場合の難聴の場合にはこの部位が塞がれている事が原因となっている場合があります。

実際にこの部位を緩める事により難聴が軽快した例もあります。また、この部位の窪みが塞がれる事により耳の閉塞感を感じる場合もあります。

耳鳴りの改善方法

耳鳴り耳鳴りのある方は、緊張をしたりストレスを感じている時に首筋に力を入れる癖があるかと思います。

持続的にこれらの部位に力を入れ続ける事で血管がしまり老廃物を回収する事が不可能になって老廃物が蓄積してしまいます。

その老廃物が筋肉を傷めて結果として筋肉の硬直(凝り)に繋がります。

これらの部位を緩める事により耳鳴りから解放されます。多くの場合「キーン」という高音の場合には、一般的に一度目で効果をハッキリ感じ2~3回ほどで改善するというのが通常です。

低音の「ジーン」という音の場合には、かなり慢性化しておりますので改善にはかなりの期間を必要とします。

いずれの場合にも、効果がでる場合には一度目で何らかの効果がみられます。2~3回で効果がみられない場合には短期間で改善する事は難しく整体以外に自分で出来る事も合わせて治療する事が受容となります。

自分で出来る事は、漢方薬などを長期間服用する事も改善の助けになります。漢方薬で血流改善を図る事により結果的に筋肉が緩み耳鳴りが改善される場合があります。

2~3回施術を受けて効果が思わしくない場合には当院では、自分で耳の周辺を緩めるためのメソッドをご指導しておりますのでご相談下さい。

電話番号 0422-22-1601 営業案内 10:00~19:00 定休日:火曜日、金曜日 中央線・京王井の頭線より徒歩5~6分

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