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喉の詰まり感と圧迫感の原因と改善方法

声が出づらい、喉が痛い、ゴックンすると痛みを感じる、喉に詰まり感や圧迫感がある感覚をもつ方は、いいたい事を言わずに我慢している若しくは言えない状況にあったりしている場合があります。

このような精神状態の場合に喉は緊張状態が続き喉に力が無意識に入りっぱなしの状態になっている可能性が高くなります。

必ずしも精神状態が問題なのではなく、パソコン作業や楽器の演奏や集中を要する状況の時に無意識に力が入っているような場合もあり、持続的に筋肉に力を入れ続ける事が問題となっています。

※甲状腺などの病気の可能性も考慮して病院で検査を受ける事も重要です。ここでは、重大な病気が見つからなかった場合の原因や改善法を書かせて頂いております。

喉の詰まり感と圧迫感の原因

喉の痛み喉の詰まり感や圧迫感の原因はいずれも、喉の周辺や食道付近の筋肉の硬直に原因がみられます。

この硬直により喉は締め付けられ血流が悪くなり老廃物が蓄積した状態が喉の痛みです。

喉の詰まり感や圧迫感は、この老廃物が排出されずに筋肉内に留まり続けることにより筋肉を傷めて結果として筋肉が硬直する事が原因です。

筋肉の硬直により食道や喉全体が覆われて圧迫感を感じ始めます。

喉の詰まり感と圧迫感の改善方法

まずは喉の詰まり感や圧迫感を改善するために、いつどのような状況の時に喉に力が入ってしまっているのかを知る必要があります。

日常生活の中で、意識的に喉の周辺に注意を払ってください。そして「喉に力が入っているな」と感じた時点で喉の力を抜くような癖をつける事です。

無意識の状態で喉に力を入れ続けていた場合には、この無意識下で行われている事を意識化し悪い習慣を辞める事により無意識下でも悪い習慣が行われなくなります。

言いたい事を我慢して怒りの感情に蓋をしている。

精神的な緊張により、喉の痛みや詰まり感が出る場合も多く見られます。例えば言いたい事を言えない状況や人と争いを好まず穏便に済ませたい場合にみられます。

しかし、このような状況が長く続くと喉に力が入りっぱなしになり、喉に老廃物が蓄積し喉の周辺に痛みを感じたり詰まり感や圧迫感を感じるようになります。

特に怒りの感情を押し殺している場合には、喉の筋肉に顕著に表れます。

習慣を変えても喉の詰まり感や圧迫感は改善されない。

悪い習慣を辞めるのは、これ以上喉を硬直させない為に必要な事ですが、悪い習慣を辞めたところで、硬直した喉の凝りは取れる事はありません。

環境が変わるとか、長期間ストレスから解放されるとかのように状況が変われば圧迫感から解放される可能性はありますが通常は現状維持です。

喉の周辺の硬直を緩めない限りは喉の圧迫感や詰まり感は解放されません。喉に違和感を感じている患者さんの深層筋肉は、過去に蓄積された老廃物が凝りとなって柔軟性のない状態となっています。

深部の筋肉を緩めるには、自分では極めて困難です。自分で緩めるメソッドも掲載しておりますが、かなりの努力を要します。

自立神経失調症の症状

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