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動悸と不整脈の原因と改善方法

動悸や不整脈のある方は、まずは循環器科で心電図などの検査をしっかりされる事をお勧めいたします。

心臓の痛み検査をしても異常が見当たらない場合で、動悸や不整脈がある場合の患者さんには身体的な特徴的があります。その特徴というのは心臓の周辺筋肉の硬直です。

殆どの方は意外に思われるかと思いますが、当院では硬直により心臓が拘束されて動悸や不整脈が起こると当院では考えています。

不整脈のある患者さんは、心電図により検査を受けない状態でも不整脈になっている状態が感覚として捉えられる人もいます。

心臓周辺を拘束している異常な筋肉の硬直を緩めると、その直後から不整脈が治まった感覚を得る事が出来るようになります。

動悸と不整脈の原因

動悸や不整脈のある患者さんの場合にの特徴として心臓周辺の筋肉が極めて硬くなっています。この硬直が心臓の拍動を阻害している事が動悸や不整脈の原因だと当院ではみています。

なぜならば、心臓周辺の硬直を緩める事で動悸や不整脈が改善されるようです。過去に患者さんが「背中が硬くなると不整脈になる」という言葉を聞いて当院では不整脈のある患者さんは背中を緩める施術を行っております。

症状がある部位や患っている部位というのは必ず硬くなります。健康な臓器や器官は柔軟性があり、不健康になるほど硬直してしまいます。

硬直するという事は血流が悪くなっている証となります。血流が悪くなり栄養を運ぶ事ができない、老廃物を回収する事が出来なくなると組織や臓器は本来の機能を生かせなくなります。

動悸や不整脈の原因を医学的な説明をする事は当院では出来ませんが、経験則により、症状のある部位は必ず硬直し緩む事により症状は改善するという事を元に施術を行っています。

動悸と不整脈の改善方法

心臓の周辺を緩める事により動悸や不整脈を改善します。自分で改善することが出来る方法をご説明させて頂きます。

用意するものはテニスボール、ソフトボール、野球ボールなどの丸くてある程度の硬さがあるボールを用意してください。

背中の硬直の度合いにより、どのようなボールを使うかを使い分けて頂ければと思います。

背中の筋肉の老廃物が流れて柔らかくなれば痛みも軽減してきます。刺激を強くすると更に効果が出てきます。

順序としては、テニスボールからはじめて刺激が不足してくれば軟式の野球ボール次は硬式の野球ボールなどのようにだんだん硬いボールに変えると良いかと思います。☟

電話番号 0422-22-1601 営業案内 10:00~19:00 定休日:火曜日、金曜日 中央線・京王井の頭線より徒歩5~6分

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