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自律神経を整えるメソッド

自律神経失調症の症状はさまざまですが、その原因は当サイトでも繰り返しお話しておりますが深層筋肉の硬直だと考えております。

身体が緩み血流が改善する事により、それぞれの臓器や組織に血液が行き渡り自律神経失調症の症状が回復に向かいます。

このメソッドと共に自律神経のバランスを整える半日断食を行えば更に効果的です。

TR-1 肩凝り、首凝り、肩甲骨の筋トレで筋肉を温める

TR-2 首の付け根から肩を緩める

TR-3 後頭部首筋を緩める

TR-4 背中を緩める

TR-5 胃の裏~心臓の裏を緩める

TR-6 お尻と股関節上部をゆるめる

自律神経を整えるメソッドの注意事項

腕立て伏せ基本的に自分の硬くなった筋肉を緩める事は、大変です。自律神経失調症の患者さんは特に通常の凝りではなく酷く硬くなっています。

これからお教えするメソッドですべて解決する事は難しいかもしれせんが、筋肉が緩む事により、リラックスしたり呼吸が深くなったり、頭痛や眩暈や目の疲労や痛みが軽減する事を実感する事が出来るかと思います。

このメソッドを行ってもらいたい理由は筋肉が緩めば自律神経失調症の症状が改善するという実感を少しでも感じて頂き、自律神経の乱れの原因と筋肉の硬直の関連性を自分の身体で感じて頂きたいためです。

個人差がかなりありますので、効果を感じる人や全く効果を感じられない人もいるはずです。酷く慢性化している場合には効果は殆ど感じられません。

症状が軽度~中度弱くらいの方であれば効果を感じるかと思います。また数回行って効果を実感できるものではありません。

出来れば毎日、一週間行い何らかの効果を感じたのであれば継続して行って見てください。

仮に効果を実感しないのであれば、それ以上行っても効果は出にくいので半日断食などを行った方が良いかと思います。

注意事項一般

体調の悪い日は、行わないでください。お酒を飲んだ後や食後もあまりよくありません。深層筋肉が硬くなっている人の筋トレはやりすぎると逆効果ですので回数は多くやりすぎないようにしてください。

回数を増やす場合には、時間を空けて行えば問題がありません。

やり方などは自分でコツをつかみ自分のものにして下さい。あまり時間や回数にこだわる必要はありません。自分の感覚も大切にしてください。

痛みに関しての注意事項

TR-1 肩凝り首凝り、肩甲骨まわりを緩める 

まず最初に筋トレ系メソッドです。これ以外は指圧系のメソッドになります。最初に首や肩、背中の筋肉を温めてから他のメソッドを行います。

このメソッド自体に首、肩、背中を緩める効果があります。このメソッド必ず行った後でボールを使ったのメソッドを行う事で深部から緩みやすくなります。

身体を温めて筋肉を緩めやすくする目的で行います。

1.まずは腕立て伏せをするような状態になります。頭の位置が肩口より下がっているのが分かりますでしょうか?この状態で肩甲骨と肩甲骨をくっつけながら頭を出来るだけ下げます。

もしこの状態が辛いようでしたら膝を付ける事から始めると出来るかと思います。

2.上の状態から今度は逆に頭の位置を高くします。 これは腕立て伏せでは無い事に注意してください。肘は一切屈伸しません。上の写真と見比べてもらえれば頭の位置が上に上がっている事が分かるでしょうか?

注意して頂きたいのは、頭や首の運動ではなく肩と背中の位置が上下の写真では違う事に注目して頂ければ肩や背中、肩甲骨だけが動いている事が理解できるかと思います。

頭を動かしているのではないという事をご理解ください。

肩と背中の筋肉だけで頭を上下に動かしています。最初は上手く出来ないと思いますが練習していると5分位で感覚がつかめるかと思います。

注意すべきは腕は曲げずに行い、肩の筋肉を使って上下に動かします。恐らく10センチも上下に動いていないと思います。

回数は肩が温まる回数、20回位を一日3回ほど行って見てください。数日すると肩が解れて少しづつ逆に肩がだるくなると思います。そのまま続ければだるさもなくなり肩の筋肉が少しづつ柔かくなっていくはずです。

酷い肩こりや腰痛は、ヨガやストレッチ系、骨格の調整ではビクともしません。酷くなった凝りは筋トレで少しづつ緩めます。

肩凝りや首凝りの場合には、これだけを行っても良いです。

※回数は50回が限界です。それ以上行うと老廃物が出て筋肉が硬直している人は回収出来なくなります。やりすぎはマイナスに働きます。

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TR-2 後頭部と首筋を緩める 

このメソッドは、目の疲労、脳疲労、頭痛、目の光過敏症、眩暈や耳鳴りに効果的です。

目の疲労や目の光過敏症の場合には、後頭部と後ろの首筋を意識して行います。

必ずTR-1を行ったあとにします。

ソフトボールなどを床に置き、その上に緩めたい部位を載せます。頭部の重みで緩めたい部位を刺激します。時間は3秒ほどで位置を少しづつ刺激します。

痛みがある人も、数日行っていると痛みが軽減してきますので刺激が足りなくなったら写真のように手を額に当てて床の方に押し付けるようにして刺激します。

耳鳴りや眩暈の場合には、頭の向きを右もしくは左に向けて耳たぶの下辺りと、その部位に近い首筋を刺激してゆきます。

TR-3 首の付け根から肩を緩める 

肩凝りや首の凝り、肩甲骨の上部あたりの凝りを緩めるためのメソッドです。

写真の状態は、お尻と頭を床に付けづ両足とボールの3点で身体を支えています。

両手は後頭部を抱えるようにして頭を支えています。この状態で数センチボールを転がして刺激します。
2~3秒静止➡ずらして2~3秒を繰り返す。

ご自身の身体の状態に応じてお尻を付ける、頭を付ける、手を付けるなどをして刺激を調整してみて下さい。

写真は、上級者の場合で体力があり怪我などしない自信がある人のみ行ってください。肉感がなく身体がゴツゴツした人などは危険ですので行わないようにしてください。

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TR-4 背中の筋肉を緩める

背中の筋肉を緩めます。特に肺の裏側と心臓の裏側を意識してください。左半身だけを行います。

  1. このメソッドを行う前にTR-1の筋トレとは別に背筋を15回ほど行います。2つの筋トレ後に行うと筋肉が緩みやすくなります。
  2. ボールを床の上におきます。そして仰向けになり左背中(心臓の裏あたり)をボールの上に載せます。これだけだと殆どボールに力が伝わりません。お尻を浮かして更に頭もうかします。この時に頭を両手で抱えるか両肘を床に付けてバランスをとります。
  3. 3秒~5秒(神経質に考えずに適当に)ほどこの状態を保ちます。そしてお尻と頭を床につけて休憩します。位置を3~5cmほどズラして同様の事を繰り返します。  

一回の時間は5分~10分が目安です。一日に2回~3回ほど行うと良いでしょう。あまりやり方や回数、時間に神経質にならずに目的は背中に刺激を与えて老廃物をながし心臓周辺の筋肉を緩める事なので適当に行ってください。

背筋の筋トレは絶対にやりすぎないようにしてください。回数が多すぎると老廃物が出て逆に身体が疲れやすくなります。

深層筋肉が硬い人は筋トレをすると逆に体調が悪くなります。

筋肉が柔軟性を持つようになれば回数を増やしても問題ありません。自律神経失調症の方は間違いなく筋肉は酷く硬くなっていますので、やりすぎると体調が悪くなります。

TR-5 胃の裏側から心臓の裏側を緩める 

主に吐き気、息苦しさ、呼吸が浅い方、胃の不調のある方に効果があります。左半身だけ行います。

上記項目の背中を緩めるメソッドと同様に胃の裏を緩めます。

ボールの位置が胃の裏まで下がっている為に頭は、床についてお尻は浮かせた状態になっています。両足を広げると安定します。

TR-6 お尻と股関節上部 

お尻がだるい、痛みがある、坐骨神経痛や下半身がだるい、下半身のだるさに効果的です。

すこし見づらいかもしれませんがお尻の横(股関節の上)を刺激している状態です。

この位置から少しづつ身体を仰向け状態にしてゆき腰骨の下辺りを刺激すると激しく痛みを感じたり、いた気持ち良かったりします。

1回に5分程度を目安に一日に2~3回ほど、時間や回数は自分でやりたければ長くしても大丈夫です。

電話番号 0422-22-1601 営業案内 10:00~19:00 定休日:火曜日、金曜日 中央線・京王井の頭線より徒歩5~6分

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