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リラックスを心がける

起きている時に優位になる交感神経と眠っている時に優位になる副交感神経の2つで、自律神経は成り立っています。

ドキドキする、イライラする、眠れない、疲れが抜けないなど自律神経の人は交感神経が優位に立つ時間が多く、リラックスしにくい人が多いのではないでしょうか。

もちろん昼間仕事中に眠くなるのは避けたいので、深い眠りとリラックスを得るために規則正しい生活と、ゆっくり湯船に浸かる、ストレッチをする、アロマテラピーなどを活用する、ヨガや瞑想を行うなどして深い眠りを持続できるようにしましょう。

でないと朝起きる時もよく寝たという実感がなく、疲れが抜けないと感じるでしょう。

また、おへその下5cmくらいのところにある丹田と呼ばれるところに空気が行くように鼻から息を吸い、口からゆっくり吐く事を心がけましょう。

丹田呼吸をする事で冷えが解消されたり、副交感神経が優位にはたらき落ち着いて物事を対処できるようになったります。

丹田を鍛える事でストレスに強くなり、ストレスを感じた時などに丹田に力を入れられるように鍛えると胆力で乗り切る事ができるとも言われています。

循環器を整えよう

循環器とは心臓や心臓の血流、拍動、リンパ、脾臓、血液の事を指します。自律神経は身体のいたるところに分布しているため、バランスを崩すと全身に症状が出る厄介な疾患です。

動悸などがする場合、循環器の疾患なのか自律神経なのかを見分けるために心電図を取るなどして調べてもらいましょう。

自律神経ではなく心疾患だった場合は命に関わるので、早めに調べる事が大切です。自律神経の場合は臓器そのものに疾患がある事はなく、循環器科で異常なしと言われても動悸が治らない場合などは心療内科にかかる事をおすすめします。

ストレスがかかると筋肉が硬直し血流の流れが悪くなり必要な栄養素や酸素が行き渡らずに身体の回復や新陳代謝も滞って、疲れが取れないという事になりがちです。

血流とストレスは密接に関わっており、軽いストレッチをするだけでもストレスが軽減されることがあります。普段使わない筋肉を使って血流をよくする事で内臓のはたらきも活発になり、副交感神経がはたらきやすくなるのです。

また、カチカチになった身体をほぐしたいけどそんな元気がないという人におすすめなのが「マッサージを受ける」です。専門の人に頼めば自分は横になっているだけで心地いいマッサージを受ける事ができます。

正しいマッサージは身体のゆがみを直し血流も良くなるので自律神経にかかっている人にとっていい事ばかりです。

またマッサージを受けている時は副交感神経が優位に働き眠くなることも多いので、チャンスとばかりに寝てストレスを解消しましょう。

腸がセロトニンを作る

消化器と言えば腸ですが、食べ物を吸収・排出するだけではありません。腸は「第二の脳」と言われ、気分や免疫、感情や状況から学ぶ事までできるそうです。

腸の有名な働きと言えばまず「食べ物や飲み物の栄養素を体に取り込む」ですよね。取り込んだ栄養素のバランスでその人の血液の成分や体質なども決まりますから、重要な働きです。

さらに腸は不必要な細菌やウイルスを排泄する機関でもあります。体内の物質が必要か不必要かは腸が判断しており、さらに幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」の95%が腸で作られると言われています。

発表会の前に緊張してお腹が痛くなる、という経験がある人は少なくないかと思いますが、腸と脳で考えた事はつながっていると言えます。

肉類ばかり食べて野菜類を食べないと便秘になりやすいですよね。また過度なダイエットや睡眠不足、不規則な生活習慣や運動不足、ストレスなどでも便秘になります。

便秘になるとセロトニンが作られにくくなります。ですから腸内環境を整えて便秘を改善するだけでセロトニンが多く作られ、憂鬱な気分やイライラの軽減につながります。

醤油や味噌に含まれる植物性の乳酸菌は生きて腸まで届き腸内環境を改善します。また食物繊維やオリゴ糖も善玉菌を増やすのにいいとされています。丹田呼吸も腸を活発にする呼吸法です。

体内時計を正常にしよう

生活習慣が乱れていたり寝る時間や起きる時間が決まっていなかったりすると、自然に眠くなるというのが難しくなります。

体内時計を正常にするには、まずは起床時に太陽の光を浴びる事が大切です。太陽の光を浴びることで心に安らぎを与えるセロトニンが分泌されます。

さらに太陽の光は体内時計のズレをリセットする働きがあるのでぜひやってみて下さい。室内照明は500ルクス程度ですが、脳を刺激するには2000〜3000ルクスが必要です。

太陽光は2500〜5000ルクスありますので、脳の刺激にはぴったりだと言えます。また暴飲暴食は体内時計を狂わす要因にもなります。

決まった時間にご飯を食べるようにし、アルコールやカフェイン、タバコを控えましょう。発酵食品や野菜類、肉類や魚、穀物や芋類をバランスよく食べるようにしましょう。

発酵食品は納豆やヨーグルト、チーズ、味噌などがおすすめです。お風呂に入る際は、できるだけ湯船に浸かるようにしましょう。湯船に浸かると副交感神経が優位にはたらきますが、シャワーだと交感神経が優位にはたらいてしまいます。

シャワーを浴びるとさっぱりした気分になり逆に目が冴えてしまったりしますが、温めの湯船にゆったり浸かると血流もよくなり、眠くなるかと思います。

シャワーだけという人は、ぜひ湯船に浸かる習慣を付けて下さい。夜にしっかり眠ることで体内時計はより正常になりますよ。

電話番号 0422-22-1601 営業案内 10:00~19:00 定休日:火曜日、金曜日 中央線・京王井の頭線吉祥寺駅より徒歩5~6分

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