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自律神経と他の疾患の関連は

自律神経は診断が難しい疾患だと言えます。うつや睡眠障害などの脳の疾患と似たような症状がある為、それらの病気とも間違われやすいのです。

動悸がするからと循環器科に行っても異常なし、めまいや耳鳴りがするからと耳鼻科を訪れても異常なしと診断される事があります。

そしてようやく思い当たって自律神経ではないかというパターンも多いです。ですが、実際自律神経の人が事前に循環器や内科、耳鼻科などに行って検査するのは有効と言えます。

動悸の原因が心臓などにある場合は命に関わりますが、自律神経が命に関わる事はありません。

生理前のイライラや更年期なども自律神経の原因になり得ますが、婦人科で出来る治療があれば根本的な治療につながる事もあります。一旦乱れた自律神経を元通りに治すには時間がかかるものです。

他の疾患がないかどうか、一度調べて見る事はとても大切です。

医師との面談時に気をつける事

自律神経です、と心療内科などで言われるのはショックな事です。自律神経と言っても普段目に見えるようなものではないので、打撲や切り傷などと違い治療も複雑です。

ですから本人の自覚がない事もあります。 ですが自律神経は心臓の鼓動や呼吸、免疫や睡眠など、自分ではどうする事もできないしかし大切な機能に関わる神経です。

早く治すことにこしたことはありませんが、画期的な治療法はない為医師と面談した際に言われた事を地道に改善するしかありません。場合によっては薬を処方されるでしょう。

きちんと決まりを守って服用するようにしましょう。 また、更年期とうつなどと併発して発症する場合もあります。その際は心療内科だけでなく婦人科などにも行く必要がある場合もあります。

「眠れない、疲れが取れない、動悸がする、やる気が湧かない」など詳しく説明するために、症状をメモに書いて行きましょう。

症状の他に、どのような仕事を何時間くらいしているのか、嗜好品、性格や日常生活についてなどを簡単にまとめておくとスムーズです。

自律神経が正常にはたらいているか検査するには

シェロング起立試験は、自律神経かどうかを判断する重要な手がかりになります。人は起きている状態の時と寝ている状態の時で血圧が大幅に増減しないように、自律神経が自動で調節してくれています。

もし調整してくれないと、立ちくらみやしゃがんだ時に立てなくなるなど、生活に支障が出てしまいます。

もし立ちくらみや耳鳴り、子供の頃から車酔いが酷かったという人は、自律神経がきちんとはたらいているかどうか一度検査してみるのをオススメします。

もし血圧の差が出たら、その立ちくらみや耳鳴り、車酔いは自律神経から来ているものかもしれませんよ。

自律神経が正常にはたらいているか測定するマイクロバイブレーション

マイクロバイブレーションも自律神経が正常にはたらいているかどうかを見分けるテストになります。20〜25度に保たれた部屋で横になり、安静にします。

そして利き手と逆の手の親指に起こる自然な振動を測ります。脳派や心電図と照らし合わせて判断する機能検査です。 心と身体はつながっており、連動しています。

さらに人にはホメオスタシスという恒常性を司る機能が備わっていて、体温を一定に保つ、お腹が空いたら空腹だと感じる、水分が足りなくなったら喉が乾く、など身体を一定に保とうとします。

そうしないと夏、気温が上がるにつれて体温も37度、38度と上がってしまったら熱が出ますし、冬に寒さに合わせて10度、5度と体温が下がってしまったら凍死します。

暑かったら汗を出してその気化熱で体温を下げたり、冬は身体を震わせて筋肉で熱を作ったりして調整しています。自律神経が乱れるとこうした調節も難しくなってしまいます。

心療内科のカウンセリングで行う心理テストとは

心療内科のカウンセリングなどで、心理テストを行う場合もあるでしょう。自律神経になる人は、もともとの性格も影響していることが多いからです。

自律神経を治すには本人のやる気が一番なので、“この人はこういう風に物事を考える傾向にある”、“こういう言い方をすると傷つく”とその人の性格を把握し理解しておく事で、治療方針も立てやすくなります。

また本人にとっても心理テストの結果は大切です。結果を持ち帰っても良い場合は大切に保管し、自分はどういう傾向の性格にあるか知っておくと良いでしょう。

こういう性格の人とは合わないからストレスを溜めないように近づかないようにしよう、など今後の治療指針にもなりますから、大切にしたまに読み返しましょう。

ストレスチェックでは、今どのくらいのストレスを感じているのか、ストレス耐性ではなにかあった時に落ち着いていられる度合いなどを調べます。

真面目で几帳面、神経質で完璧主義などの人はストレスをストレスと感じずにいきなり発症したりする場合もありますので要注意です。 また、結婚や妊娠など、はたから見たらおめでたい事もストレスになります。

転職や引っ越し、卒業、親しい人との別れなどもストレスになりますし、アレルギーや暑い寒い、湿度が高い、乾燥しているなどもストレス源になります。

ストレスで自律神経にかかる人もとても多いんですよ。

電話番号 0422-22-1601 営業案内 10:00~19:00 定休日:火曜日、金曜日 中央線・京王井の頭線吉祥寺駅より徒歩5~6分

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