「自律神経・うつ・パニックは吉祥寺のてぴあん整体院」ヘッダー画像「自律神経・うつ・パニックは吉祥寺のてぴあん整体院」ヘッダー画像

SITEMAP

HOME » 自律神経補足情報 » 自律神経はこれで乱れる!

食生活と運動の改善

自律神経と食事には深い関係があります。実際自律神経にかかる人の食事を見ていると、偏った食生活をしている人が多いです。

例えば今では日本人の身近な食べ物になったパンやパスタですが、その原料である小麦粉は「メリケン粉」とも言い、アメリカから入って来たものです。

そもそも日本の小麦の自給率はわずか約14%しかなく、これは日本の土壌に小麦が合ってない事を意味します。日本の土壌で生きる私たちにも、合わないものと言えるでしょう。

パンやパスタなど小麦製品を好んで白米をあまり食べない人は要注意と言えます。

また仕事が忙しく食事の時間が乱れがちでインスタントや冷凍食品・コンビニ弁当ばかり食べているという人も危険です。

忙しくても和食中心の食生活に切り替え、穀物や野菜・魚・肉類・豆類・海藻を上手に食べるように心がけましょう。

また、運動は食事や睡眠とともに大切な事です。自律神経を患っている人には、軽いウォーキングやジョギング・サイクリング・水泳などの有酸素運動が適しています。

足や両手を交互に動かす行為はセロトニンの分泌を盛んにさせ、心の安らぎを人に与えます。

外に出るのが抵抗ある人は、お風呂上がりのストレッチから始めるのがオススメです。自律神経が乱れていると、家でも体がガチガチに固まって緊張していることが多いです。

そこでストレッチをし自分が気持ちいいくらいの力で身体を伸ばすと筋肉の収縮がおさまり体も適度に疲れ、夜も熟睡できるかと思います。

カフェインやコーヒーはNG

コーヒーや緑茶、エナジードリンクやコーラなどに含まれるカフェインには、交感神経に作用し興奮させる作用があります。そうすると強引に交感神経が優位に切り替わり、目が覚めたり集中できるようになったりします。

どうしても起きていないといけない、仕事をしないといけないという時にカフェインは便利ですが、取りすぎると副交感神経のはたらきを邪魔して、眠れなくなったり攻撃的になったりイライラしたりしてしまいます。

正常な働きに戻ろうとしている自律神経を乱すような作用ですから、自律神経にかかっている方には良くありません。コーヒーやコーラなどに含まれる砂糖も良くないとされています。

お菓子やジュースに含まれる糖分は血糖値を急上昇させ、交感神経が働いている時に分泌される神経伝達物質のアドレナリンやノルアドレナリンの分泌調節がうまくいかなくなる事もあります。

「キレる子供」という言葉がありますが、白砂糖は人工的に作られたもので、麻薬同様の禁断症状があると言われています。

急上昇した血糖値を下げるために腎臓からインシュリンという物質が出て血糖値を下げますが、そうすると今度は低血糖になってアドレナリンが出るという悪循環の繰り返しになります。

アドレナリンが過剰に分泌されると常に交感神経が優位に働くようになってしまい自律神経が乱れてしまいますので、現在自律神経にかかっている人は砂糖を控えた方が良いでしょう。

どうしても白砂糖がやめられない人は、三温糖やはちみつに切り替えた方が良いです。カロリーが低いからと言って人工的に作られた人工甘味料などはもってのほかですので、注意してくださいね。

自律神経と遺伝

「自律神経にかかりやすいのは家系や遺伝も関係するのか?」と気になる人も多いでしょう。親が自律神経だったりすると、さらにそう思ってしまうのも無理はありません。

「自律神経自体が遺伝する」ことは今のところ医学的には証明がなされていません。ですが、自律神経の「なりやすさ」は遺伝すると言われています。

これはどういうことかと言いますと、上記でも説明しましたが自律神経にかかりやすいかどうかは食生活や運動など普段の「生活」が関係してきます。

親が自律神経にかかっている・またはかかりやすいと、その家庭環境も自律神経にかかりやすい環境になっていることが多いです。

例えば食事がコンビニや出来合いの物ばかりだったり、夜はしっかり眠らないといけないのに親も子も夜更かしをしたりしています。

また神経質な家庭だと子供の頃からの環境を受け継ぎ、自分もそういう環境に身を置いてしまうことが多いです。

例えば毎日掃除機や雑巾がけをしないといけない、という親なら仕事でくたくたでも「やらないと・・・」と追い詰めてしまい、ストレスの要因になります。そしてそれは子供にも受け継がれます。

そういう家庭環境だとストレスに弱くなったり虚弱体質になったり、周囲の目ばかり気にする臆病な性格になりがちで、そういった体質や性格はまさに自律神経になりやすいのです。

自律神経を予防する仕事の仕方

仕事の内容や拘束時間・通勤・上司との折合いなど、会社で働くビジネスマンにはいくつもストレスになりえる要因があります。

自律神経にかからないようにするには、その中でも何が一番のストレスの原因なのかを立ち止まって考え、うまく対処する事が肝心です。要因は人それぞれ違います。

例えば通勤電車さえうまく過ごせれば仕事はそんなにきつくないという人や、上司さえいなければ後は問題ないという人、自分にはこの仕事は向いていないと感じる人など、人それぞれストレス源は異なります。

「いろんなことが気に入らない!」と常にイライラしている人は、その性格が自律神経を乱している事に気づきましょう。長い社会人生活の中で上手に渡っている人は、うまく息抜きをし、適度にさぼり、たまには遅刻もするものです。

「あの人は息抜きやサボり、遅刻ばかりしている!」と非難すると、自分は絶対息抜き、サボり、遅刻はできない、と思ってしまいます。

そうすると緊張して家に帰ってもゆっくり眠ることができなくなり、自律神経にかかりやすくなってしまいます。

そして休職などしたら「大変だったね、頑張っていたからね」と褒めてくれると思いますか?「長期休暇か、俺も取りたいよ〜」と思われるだけです。

そうなる前に適度な息抜きなどをして、なんでも話せる同僚や上司、部下を大切にしましょう。

ピリピリした会社で、出社する事を考えただけでドキドキするという人は思い切って休職したり、転職も視野に入れたりする必要があるかもしれません。

「営業先で緊張する」という場合には転属を考えてみるのも良いです。ここで上司といい関係を作っておくと、転属願いも受理されやすくなるでしょう。

女性同士は噂好きな人もいるので、男性の上司に感情的にならないように話してみましょう。

噂好きの人とはある程度距離を取った方がストレスなく過ごせます。全員とウマが合う人はいません。

合わないと感じる人の言う事は真正面から受け止めず「そういう考えもあるのかもね〜」とうまくあしらう事も大切です。

電話番号 0422-22-1601 営業案内 10:00~19:00 定休日:火曜日、金曜日 中央線・京王井の頭線吉祥寺駅より徒歩5~6分

▲上に戻る ↑

整体を受けたお客様の声

お客さまの声お客さまの声