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実は関係する?身体の硬さと自律神経

身体の歪みが自律神経に関係する、と聞いて驚く人も多いのではないでしょうか。例えば手を怪我してうまく使えない場合、日常生活に支障が出るほどなら、それもストレスになります。

このように精神的ストレスが自律神経の原因になることはありますが、実は他にも構造的ストレスや科学的ストレス、さらに気温や温度によるストレスが自律神経の原因になることもあります。

自律神経の多くは精神的ストレスから発症する事が多いですが、骨盤が歪んでいるなどの身体の構造的なストレスから発症する場合もあります。

科学的なストレスは排気ガスや花粉、タバコの煙などが挙げられます。あまりに寒い、ジメジメしてカビだらけの部屋に住んでいるという場合もストレスになります。

急な温度変化や梅雨、混雑して蒸し暑い通勤電車などは「温度ストレス」にあたります。 もし身体の歪みがストレスになっている場合は、整骨院などに罹り治療するようにしましょう。

仕事や運動をしている時、不安や恐怖を感じている時なども交感神経が優位になります。

交感神経が優位になると血流が滞ってしまいがちになり、身体の血流が悪くなっていつまでも身体の疲れが取れないという事になります。

まじめもほどほどに

勤勉で真面目、正確で几帳面な性格は日本人の美徳とされ、海外からも高く評価されています。勤務時間を大幅に超える残業時間の多さを競い合うのも日本人の特徴。

社会人の自虐ネタとして居酒屋などでよく耳にします。それを笑い事で済ませられる人なら、家に帰ってぐっすり寝てまた頑張ろうと思えるのですが「もうがんばれない。死ぬしかない…」と追い詰めて考えてしまう性格の人もいます。

ストレスが自律神経を蝕んでいる事はわかってきましたが、考え方でストレスの感じ方も変わってきます。

例えば転職は大きなストレス要因の一つですが「転職してステップアップしよう!」と考える人と「転職して給料が下がったら、妻子も養えず家のローンも…」と考える人、大きく分けると二通りの人がいます。

日本では転職での空白期間を「ブランク」と言い、嫌がられる傾向にありますが、英語圏では「ブレイク」というそうです。ブレイクは「良いブレイク(休み)になった?」という風に使われます。

物は考えよう、言いようの良い例ですね。生まれつきの性格を変えるのは並大抵ではありませんが、認知の仕方をプラスの方に向けてあげる事はできます。

空白期間だから、就職浪人だからと落ち込まずに、自分のために良い休暇をとっていると割り切って楽しむようにしましょう。

休職中に「甘えている」と言われないために!

自律神経になった事がない人には、自律神経の辛さがわかりません。

骨折した事がない人が骨折の痛みがわからないのと同じです。ですが、骨折などはギブスをしたり松葉杖をついたりと見た目からして痛そうなので、なんとなく大変そうだなと感じる事はあります。

それでも痛さを同等に感じるという事は不可能です。ましてや自律神経は目に見える症状はあまりない事があり、患った事がない人にわかってもらうのは不可能とも言えます。

ですから尚更、休職期間などには治療に専念し、会社の飲み会などに誘われても丁重にお断りした方が無難です。

そうしないと「あの人仮病なの?」と思われてしまうかもしれません。季節の折などには、直筆で丁寧な感謝の言葉や自身の体調などを書いて送るくらいの心遣いで丁度良いのです。

決してあなたが悪いわけではありませんが、あなたにしかわからない事を何もせずに「わかってくれ」と言うのはちょっとワガママです。

同僚などは心配しつつも、なんて声をかけていいのかわからず、戸惑っているかもしれません。 適度な時節の挨拶状は、そのような同僚にも配慮できるとても素晴らしい方法です。

季節もストレスに

日本には四季があり、それ自体は素晴らしく、四季折々の楽しみもあります。ですが、自律神経の人にとっては辛いものでもあります。

例えば一見華やかな春は進学や就職、一人暮らしや別れでの新しい生活に慣れる不安があり、元気なイメージのする夏はめまいや動悸、のぼせが激しくなったり、クーラーでの冷えや寒暖差で体がよけいに疲れてしまったりします。

食べ物がおいしい秋は日照時間が短くなりセロトニンの分泌が不十分で起こる憂鬱感や不安感に襲われ、冬は冬で寒さや冷え、血行不良、生理が重くなるなどの不調など、四季折々のストレスがあります。

もちろん個人差があり、紅葉や雪が楽しみな人、桜や花火で盛り上がるという人もいます。ですが、自律神経の人にとっては、移り変わる四季に振り回されて毎日を無事に過ごすだけで精一杯という人もいるでしょう。

また「ウインターブルー」といって10〜11月頃から憂鬱になる人もいます。こちらは脳機能障害の一つですので、自律神経とともに発症したら精神科の受診も頭に入れておいた方が良いでしょう。

ウインターブルーの場合は、朝、日光を浴びて規則正しい生活を送る事が改善の近道です。

自律神経の人の運動療法について

「めちゃめちゃ運動していますが、憂鬱です!」という人に会った事はありません。運動は自律神経の予防に役立ちますし、治療としても優秀な治療法です。

またうつの治療としても役に立ちます。ですが重度の自律神経の人はベッドから起き上がる事も難しく、入院生活を余儀なくされる人もいます。

そういった状態の人に「運動しよう!」と言うのは余計なストレスになるだけです。 運動療法は、自律神経が重度になる前だと非常に効果があります。

運動で自律神経を整えるには、高負荷の筋トレやマラソンはすぐには必要ありません。お風呂あがりにストレッチをする、好きなお店のウインドウショッピングをするなど、楽しめそうな事から始めましょう。

ストレッチは同じ姿勢で20秒間キープすると硬直した筋肉が良く伸びますのでお勧めの運動です。特に冷えや身体のこわばりを感じる人には効果的です。

首を傾けたり足を伸ばしたりして柔軟性を高めるだけでも違います。

電話番号 0422-22-1601 営業案内 10:00~19:00 定休日:火曜日、金曜日 中央線・京王井の頭線吉祥寺駅より徒歩5~6分

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