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自律神経とその他の病気の違い~眩暈~

自律神経の症状の一つとしてめまいが上げられます。

めまいは「末梢前庭性のめまい」と「非前庭性のめまい」に2つに分けられますが、自律神経の症状として起こるめまいは後者の非前庭性のめまいです。

末梢前庭性めまいは、前庭神経から来るものを前庭性、耳鳴りや難聴から来るものを内耳性と呼びます。

内耳性のめまいには、メニエール病や突発性難聴、薬害や梅毒も入ります。耳鳴りや難聴を併発する分、内耳性のめまいの方がきついです。

激しいめまいに加え難聴や嘔吐を併発するものは「前庭神経炎」と言います。非前庭性のめまいには、動悸や息切れ、嘔吐など主に循環器系からの症状が併発します。

座っている状態から急に立ち上がると頭がクラクラすることがありますが、これは脳の血液がうまく循環されない時に出る症状です。このように血行不良でめまいを起こすこともあります。

ストレスや自律神経失調、過労が原因で自律神経を発症した人はこちらに当てはまります。

血行を良くするには時々首を回したり上下左右に振ったりすれば改善できます。なお行う場合は目を開けて行いましょう。

最初は気持ちが悪くなる事もあるかと思いますが、徐々に慣れていきます。

自律神経とその他の病気の違い~睡眠障害~

自律神経による不眠は、交感神経がいつまでもはたらく事で副交感神経が優位にならないので寝付けないという場合が多いです。

遅くまで働いていたり寝付けなかったりで深夜までパソコンやスマートフォンの画面を見続ける人もいると思いますが、パソコンやスマートフォンの光は視床下部から光が入って脳のはたらきを活発にさせます。

そうするといつまでも交感神経が活発なままなので寝付けないのです。寝付けないからと言ってスマートフォンなどをいつまでも見るのはやめましょう。

蛍光灯やテレビの光も良くありません。寝る数時間前にはテレビを消し、ルームライトなどに切り替えましょう。LEDライトも良くない事がわかっています。パソコンやスマートフォンもLEDです。

自律神経による不眠は自律神経がいつまでも副交感神経に切り替わらない事で起こりますが、うつなどの精神疾患は、脳内の神経伝達物質の異常により起こります。

詳しく言うと、脳内の神経伝達物質であるセロトニンが減少し、心のバランスが取りづらくなる事により起こります。

また神経症は、不安予測をしてしまうと「今夜も眠れないかもしれない」「朝起きられなかったらどうしよう」という不安から起こります。

統合失調症では初期症状として不眠症が挙げられ、睡眠リズムが狂うことで快適な睡眠が取りづらくなります。

自律神経とその他の病気の違い~冷え性~

冷え性も、自律神経から来るものと血行不良から来るものがあります。心の状態と冷えは深い関わりがあり、マイナスなイメージや感情を抱えると筋肉が収縮して血行不良になります。

体が冷えると思っていたら暑くもないのに汗が出たりするのが自律神経の人の特徴です。感情を抑えてしまうと身体がこわばって、血流が悪くなってしまう事が知られています。

一人でカラオケに行って叫ぶ、悲しい映画を見て涙を流すなど、感情を表に出すようにしましょう。動物と触れ合う、園芸など外でする楽しみを見つけましょう。積極的に身体を動かすのはもちろん血流にとって良い事です。

一般的な冷え性の人は、大切な身体の中心部や内臓を温めるために、末梢まで体温が行かない事が多いです。その場合の冷えの原因は、運動不足や職場などでクーラーが効きすぎる、などです。

一般に男性はクーラーを低い温度に設定しますが、それは男性が女性よりも筋肉が多く、消費カロリーが多いため汗をかきやすいためです。ですから女性の方が冷え性が多いのですね。

頑固な冷え性にはヨモギ茶を飲む、ココナッツオイルを摂るなどの対処法があります。また眠っている間には、首が冷えないようにネックウォーマーをする、靴下を2枚履くなどが効果的です。

一般的な冷え性は普段の生活を少し工夫するだけで改善できるので、自分でできることも多いですよ。

自律神経とその他の病気の違い~性欲減退・生理不順など~

部屋で彼氏や夫が待っていても、そんな気分になれないという時が女性にはありますよね。これにはいろいろな原因がありますが、30〜40代を過ぎてから急に女性ホルモンが減少する事による場合もあります。

特に40代後半から急激な女性ホルモンの減少についていけずに、身体にさまざまな症状が出てくるのが更年期と言われています。

女性ホルモンと自律神経の乱れによって、性欲減退や生理不順、月経異常や不妊症、うつ症状などを引き起こします。男性は抜け毛や勃起不全、不妊症やうつ症状などといった症状が現れます。

女性ホルモンと自律神経は密接な関係がありますので、女性ホルモンの減少によって自律神経が狂ってきたという人も多いです。男性の勃起不全も50代くらいから多くみられます。

加齢を伴う理由として、男性ホルモンのテストステロンが減少するからという理由もありますが、若年者の勃起不全は心因性のものも多く、アルコールを良く飲む人や喫煙者、生活習慣病の人も勃起不全になります。

自分がどちらに当てはまるのかを見分けるのは難しいですが、ストレスがよくない事は明白です。

嗜好ではなく、ストレス解消の為に酒やタバコ、暴飲暴食をしている人はできるだけ早くその習慣をやめ、別の方法でストレスを発散させる方法を探してください。

ストレスが貯まったら定期的に発散し、いつまでも健康に夜の生活ができるようになりましょう。

電話番号 0422-22-1601 営業案内 10:00~19:00 定休日:火曜日、金曜日 中央線・京王井の頭線吉祥寺駅より徒歩5~6分

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