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平日も休日も忙しいサラリーパーソン

忙しい仕事を毎日こなすサラリーパーソンは、仕事以外の時間でもあの案件はどうしよう、納品は間に合うだろうかなど色々と考えてしまい心を完全に休める事が難しいのが現実です。

残業や休日出勤、有給の取りづらさなどもありますし、中には終電で終わらないのが普通でタクシー送迎があるところもあるそうです。

また忙しすぎて洗濯する暇もなく毎日着るYシャツはいつもクリーニングで、お風呂はいつも時間短縮の為シャワーばかりと仕事以外の時間もゆっくりできていない人も多いのではないでしょうか。

食事も外食かコンビニ弁当、スーパーのお惣菜などがメインで、仕事を終えてスーパーで「今日は何を作ろうかな」なんて考える暇もないかと思います。

それだけ忙しいとせっかくの休日も、冷凍食品の買い溜めやスーツのクリーニング、靴磨き、最低限身なりを整える為の美容院など仕事中心の生活になりがちです。

それらの行為を楽しめてやれてるかといえば否ですよね。 仕事中は常に交感神経が優位にはたらき、のんびりしている暇などないのが現状です。

同期に抜かれないように、ミスをしないように、人間関係を円滑に回すように、取引先と世間話をする準備をするために時事ネタを仕入れたり・・・と常に臨戦体制です。サラリーパーソンは仕事中はもちろん、家に帰っても全てを忘れてのんびりと過ごす、という時間が極端に少ないと言えます。

休職期間中にできるだけ自律神経を整える

サラリーパーソンが自律神経を発症して休職した場合、いままでできなかった事を楽しもうとして、趣味のライブに行ってみたり、ウインドウショッピングをして大量の買い物をしてみたり、はたまた休職中に遅れを取らないように急に思いついて資格の勉強を始めたりと、きちんとした休み方をしない人もいます。

急に自由な時間が増えてしまうと、夜更かししよう!高いランチも食べよう!好きなブランドの服を買おう!などはっちゃけてしまい、逆に体が疲れて復職が遠のいてしまう場合があります。

自律神経になる人は交感神経がはたらきすぎて、副交感神経がはたらかない状態になっています。

ですので、休職中はきちんと朝起きて夜眠る、ぬるめの湯船にゆっくりと浸かる、マッサージに行きリラックスする、ストレッチやウォーキング、サイクリングなど軽めの運動をする、食生活を見直し栄養に気を使う、など復職に向けて自律神経を整えるようつとめましょう。

ですが復職について考えすぎると休息になりません。いつ治るんだろうかとくよくよしないで気持ちを切り替えて生活しましょう。 ある程度は羽を伸ばして、何日かしたら積極的に休息を取るようにしましょう。

「消極的休息」と「積極的休息」をうまく使い分けて復職に臨むのが大切です。消極的休息はマッサージや入浴、昼寝などです。この期間が長いとかえって疲労が蓄積してしまう事があります。

積極的休息はストレッチやウォーキングなど全身の血流をよくして疲労回復する方法です。 体を休めるのが大事だからとだらだらと過ごしすぎると、復職した際に負荷がかかりすぐに再発してしまう事も考えられます。

適度にゆっくりとしましょう。せっかく時間があるのですから食事は栄養面を考えて自炊にしたり、足りない栄養素をサプリで摂ったりすると良いです。また、どうして自律神経になってしまったのか原因をしっかり考えて、再発しないようつとめましょう。

復職する時は

もうすぐ職場に復職という場合は、いきなり会社に行くのは負担だと思いますので、事前に何回か出勤時間に間に合うよう身だしなみを整えて何度か電車で会社の近くまで行ってみるというのも有効です。

なぜ自分が自律神経になってしまったのかカフェなどで考え、時には気の合う同僚と話し、同じ轍を踏まないように性格のクセなどに気づきましょう。

考えてもわからない場合はカウンセリングに通うのも有効です。 いよいよ職場復帰となったら、まず迷惑をかけた上司や同僚に挨拶し、自身の状態を上司には伝えておくようにしましょう。

医師から止められている事などがあれば相談しておきましょう。休憩がきちんと取れない場合でも、薬が処方されているのならきちんと時間通りに飲むようにしましょう。

自分の性格のクセなどを考えて、追い詰めすぎないようにするのが大事です。難しいですが、仕事も腹八分目くらいを目指しましょう。

自律神経を乗り越えて復職!同僚が取るべき対応とは

自律神経になった事で、同僚はあなたにどう接していいかわからない場合もあります。

また、復職したということは完全に完治できたと思い、変わらずにいきなり元の激務に耐えられると思っている人もいるかもしれません。

自律神経になる人は、真面目で几帳面、完璧主義で責任感の強い人が多いです。ですから復職したてでたくさん仕事を任されてしまったら、断れず無理をしてしまいまた自律神経を再発することもあります。

ですから復職したら最初にいきなりの激務には耐えられない、同じ事の繰り返しになってしまう、という事を上司に相談して同僚に伝えてもらうようにしましょう。

以前受け持っていた仕事量は、自分で考えているよりもオーバーワークだという事を自覚しましょう。そうでなければ発症しなかったかもしれません。

本人が頑張ろうとするのを周りが「無理しないで」というくらいが丁度いいのです。

半年や1年は様子見で、処方薬などもいらなくなったくらいでまた盛り返せばいいのです。あなたの人生は仕事だけではないのですし、調子を悪くしたらまた周りに迷惑がかかってしまいます。

自律神経の部下に対する上司の対応とは

部下の体調管理も上司の役目だと考えて、挨拶の際は調子はどうか聞いたりランチに誘ったりと、それとなく状態を見てあげるようにしましょう。

「体調が悪いなら会社をやめろ!」なんて言う人は「それなりの上司」にしかなれません。周りを気遣って愛される上司を目指しましょう。

電話番号 0422-22-1601 営業案内 10:00~19:00 定休日:火曜日、金曜日 中央線・京王井の頭線吉祥寺駅より徒歩5~6分

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