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心療内科は敷居が高い!自分でアロマテラピー

「自律神経が乱れがちで体調が悪い・・・でも心療内科に行くのは勇気がいる」という人は多いかと思います。

薬をどんどん出されて依存症のようになったら怖いとか、周りに変な目で見られたらと考える事もあるでしょう。

自律神経は、内科や循環器科に行っても「異常なし」もしくは「不定愁訴」と言って特定できない疾患の場合に診断されることもあります。

さらに心療内科に行ったとしても、眠れないなら睡眠薬、不安なら抗不安剤と根本的に治すというよりも対処療法が中心。「頭が痛いなら痛み止め」のような感じで薬だけが処方される事が多いです。

ですから自律神経を根本的に治すのは自分でやるしかありません。 そこでアロマの力を借りて、治療する事をお勧めします。アロマは神経をリラックスさせるのに最適な方法のひとつです。

自律神経はもともと交感神経が優位になる時間が多く、リラックスできない事で身体に不調が出る疾患です。

アロマテラピーのオイルには色々な種類がありますが、まずは嗅いでみて自分の好きな香りのものにしましょう。

オレンジにはやる気が出る、ラベンダーには眠りを誘う、ローズは女性の不調を整えるなどの効果があり、香りによって効能は様々です。 大切なのは自分がリラックスできる香りかどうかです。

「アロマテラピーのグッズを整えるのも面倒」、という人は、アロマキャンドルがお勧めです。

キャンドルなどの炎は1/fゆらぎだと言われており、人の心拍数などと同じでリラクゼーション効果やヒーリング効果が高いとされています。1日10分でもキャンドルの炎をみつめてみてはいかがでしょう。

自律神経とアルコールの付き合い方

お酒を飲むと気持ちが明るくなったり心が軽くなったりして、普段よりリラックスできるという人は多いと思います。それは、お酒に含まれるアルコールが副交感神経を優位にさせる効果があるからです。

また血行もよくなり、冷えなどの症状も緩和する事があります。いつも張り詰めた生活をしている人は、ビール1缶くらいを飲んで、ほろ酔い状態なることは悪くありません。

「ほどよい酔い」で副交感神経を優位にはたらかせ、リラックスするのは良い方法です。 病院などで薬を処方されている人は、飲み合わせなどに注意しましょう。

睡眠薬とお酒を同時に飲むと、「よく眠りすぎて朝起きられない」というケースを引き起こしたりもします。

また、ストーブなどをつけっぱなしで寝てしまったりするなど、予期せぬ危険を招く事もありますので、お酒を飲んだ場合には適量を守って服用することが大切です。

お酒の飲み過ぎは逆に交感神経が優位になってしまい、夜中に目が覚めその後寝れなくなってしまう事が起こります。また長期の飲み過ぎは肝臓に負担をかけます。

ビタミン補給は必須!?現代人に不足しがちな栄養素を補うには

ビタミン剤などで身体の調節をしよう、と思う人もいるでしょう。ビタミンB群は睡眠障害などに良いとされています。

アルコールを飲んだり甘いものを食べたりするとビタミンB群は不足しがちになりますので、心当たりのある人は積極的に摂るようにしたいビタミンです。ビタミンB群は豚肉などにも豊富に含まれています。

ビタミン剤だけでなく、亜鉛や鉄分、マンガンやたんぱく質、ビタミンA、C、D、などミネラルも上手に摂るようにしましょう。

食品から摂るのが難しい場合はサプリメントなどから摂る事もできますが、お勧めなのはプロテインです。

プロテインとはたんぱく質の事ですが、商品として売られているプロテインにはビタミンやミネラル、必須アミノ酸など体内で作る事ができない大切な栄養素がたくさん含まれています。

美容にこだわる人はコラーゲンなどが入ったものもありますので、一度に必要な栄養素が補えるプロテインを上手に活用してみてはいかがでしょう。

自律神経に効くサプリメント選びとは

ドラッグストアなどに行くとたくさんの種類のビタミン剤やアミノ酸、ミネラルなどが陳列されているかと思います。近くにドラッグストアがない場合はネットショッピングでも購入する事ができます。

今は100円ショップにもビタミン剤などがある時代ですので、それらを活用しても良いでしょう。サプリメントなどのパッケージを見ると、多く入っているものほど先に書いてありますので、先に添加物の名前が並んでいるものは避けましょう。

○○食品由来など、食品由来成分が書いてあるものは天然のものから抽出された栄養素ですが、いきなりビタミンEなどと書いてある場合は合成されたものが含まれています。

身体に悪いというわけではありませんが、なるべくなら天然由来のものがいいですよね。

最近はオメガ3、6、9など体内で生成されない栄養素が入ったチアシードやタイガーナッツなど、健康補助食品も人気です。また、白米を玄米に切り替えるなど、食生活にも気を配ると良いでしょう。

よく耳にする「命の母」の効能は?

更年期の人は聞いた事がある「命の母」ですが、実は2種類あるのをご存知ですか?命の母は正式には「命の母A」と言い、他に「命の母ホワイト」があります。

どんな違いがあるのでしょう。 命の母Aは40〜50代の女性の更年期の不調に効くと言われています。いらいらや不安感、倦怠感やほてり、頭痛や肩こりなどですね。

一方命の母ホワイトは20〜40代の女性で生理痛や頭痛、月経前症候群に伴ういらいらや憂鬱、生理不順や冷えなどに効くとされています。ぜひ自分に合わせた飲み方をして下さいね。

電話番号 0422-22-1601 営業案内 10:00~19:00 定休日:火曜日、金曜日 中央線・京王井の頭線吉祥寺駅より徒歩5~6分

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