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スマホが疲れを引き起こす?

スマートフォンやパソコンなどから出るブルーライトは目に良くない、という事を聞いた事があるかもしれません。

ある研究では、就寝前にちょっとだけメールの確認をするだけでも、なんとエスプレッソ2杯を飲んだのと同じだけの覚醒作用を受けてしまうという結果が報告されています。

不眠に悩んでいる人は夜寝る前にスマホを見ていませんか?目が疲れても次の日起きたら回復しているなら「疲れ目」ですが、眠ったりしても目のかすみや疲れが改善しない場合は「眼精疲労」です。

眼精疲労は頭痛や吐き気なども起こる場合があり、肩こりや首の痛みも伴う事もあります。スマホを見ている時に無自覚にまばたきの回数が減ってしまうそうです。

普段は1分間に平均14回まばたきをしていたのが、スマホを見ている時は最悪5回にまで減ってしまうそうです。これでは当然ドライアイになってしまいます。

蛍光灯やLEDなどもブルーライトです。昔、蛍光灯などない時代には、人は暗くなったら寝るそして朝日とともに起きるというのが習慣でした。

蛍光灯などが発明されてから、人間は夜も活動できるようになったのです。特に夜スマホやパソコンを見ていると、サーガディアンリズムといわれる体内時計が狂ってきます。

ですから自律神経にかかっている人は、寝る前はスマホをやめましょう。

やめましょうと言われても見てしまう、という人は時間がくるまでロックがかかって開かないスマホを入れる箱がありますので、それを上手に活用しましょう。そのくらいスマホは依存性が高いものです。

寝不足は危険!

自律神経の人は寝不足をうったえる人が多いです。自律神経にかかる前から寝不足だった、という人もいるでしょう。

身体の疲労や脳の疲労を回復して次の日に備えるためにも、「よく眠る」というのは非常に重要です。

さらに脳の疲れは睡眠とブドウ糖を取る事だと言われてきました。脳のエネルギーになるのはブドウ糖だけです。ブドウ糖の約50%が脳で消費されると言われています。

ブドウ糖は、米など穀物類、芋類、果実、はちみつなどに多く含まれています。ですが、いきなり糖分をとってしまうと血糖値が急上昇してインシュリンという物質を出して調和させようとしますので、先にお茶を飲む、味噌汁を一口飲む、野菜から食べるなど、工夫しましょう。

朝起きても疲れているという人は、知らず知らずのうちに疲れを溜めてしまっている事があります。寝不足が続くと、夜になったら自然と眠くなるという事がなくなってしまいます。

これはすなわち、夜になっても交感神経が活性化した状態が続き、副交感神経が優位に立てない状態になっていると判断できます。

非常に危険な状態です。こうなると体はいつまでも活動状態に陥り、ゆっくり休むことができません。

仕事での過度なストレス

仕事でのストレスは、人間関係が主だと言われています。上司に「あなたはひどい人だから変わってください」と言える人はいないでしょうし、言ったところで聞いてくれる人が何人いるでしょうか。

「あいつは変な事ばかり言う」という評価になるだけですよね。それがわかっているからみんな不満を持ちながら仕事をしているのです。

そんな時は視点を変えてみるのが良い方法です。人は自分の中にない物は見えないものです。

ですが、労働環境が劣悪で休日も呼び出される、帰りはいつも終電、あきらかなパワハラやセクハラなどがある場合、それが元でストレスがたまるような環境にいる事はそんなに大切でしょうか。

1日のうち8〜10時間ほどストレスの溜まる会社にいるという選択をするのはばかげている、と割り切って転職や休職を視野に入れるのも手です。健康はお金では買えませんよ。

土日が休みの人も「日曜日が終わると明日また会社だ」と思って憂鬱になる事があります。「ブルーマンデー」なんて言葉もありますね。

そういう場合は月曜日の夜に楽しみを作っておくと良いでしょう。色々と工夫したけれどストレスの改善がなされない場合はストレスによって自律神経を損ねかねませんので、自律神経になる前に対策を打つようにしましょう。

自殺するまで追い詰められる前に

自殺を考えるくらいうつうつとした状態は、本当に辛いものです。ある病院で「自律神経です」と診断されても、病院が変わると「うつです」と診断されたという事はよくある事です。

心や精神の事は未だよくわかっておらず、非常に線引きが難しい分野なのである意味仕方ありません。

よく「自殺するくらいなら会社をやめてのんびりすればいいのに」などの意見を耳にしますが、実際労働環境などが原因で自殺してしまう人は「この電車に飛び込めば明日、会社に行かなくてもいいんだ・・・」というところまで視野が狭く、追い詰められているそうです。

「しばらく有給をとって温泉にでも」という考えはもうなくなってしまっているのです。

嫌でも生活のために働かないといけない、会社をやめるなら死ぬしかない、というところまで追い詰められてしまった人は、一度役所の相談を受けてみる事もおすすめします。

業務外の理由での病気や怪我で仕事に就けず、連続3日以上の休みを含め4日以上会社を休んだ場合は、傷病手当金というのがもらえますので、怪我や病気なのに無理して会社に行こうと思わなくていいのです。

最長1年6ヶ月支給されますので、会社の事務や役所に相談してきちんと治しましょう。手続きが難しいなら家族などに頼みましょう。時には他人に甘えるのも大事ですよ。

電話番号 0422-22-1601 営業案内 10:00~19:00 定休日:火曜日、金曜日 中央線・京王井の頭線吉祥寺駅より徒歩5~6分

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