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「内向的な自分」でもいいんです

自律神経にかかる人は、几帳面で内向的、真面目で完璧主義、神経質、こだわりが強いなどある意味日本人にはよくあるような性格と言える人が多いです。

自分の意見を押し殺してまで相手に合わせてしまったり、うまく意見が言えなかったり、その事をあとでくよくよ考えてしまうなど、ハッキリと意見が言えずストレスを溜め込み、自分で自分を苦しめてしまうことが自律神経に繋がります。

そういう人から見ると、どんどん意見を言ったり他人に惑わされずマイペースで仕事をやっている人を見かけるとイライラしてしまったりする事もあるでしょう。

ですがそれは自己中心的な考えだという事に気づくべきです。人には人それぞれ違う性格があり、人は皆最善だと思う事を選んできた結果、今の性格があるのです。ですので、人を羨んだり人と比べたりして、その結果クヨクヨしてしまうのはもったいないです。

今ある性格は生まれ持った性質や育った過程において構築されてきたものですので、自分の性格を否定する必要はありません。内向的でみんなの輪にうまく入れない、という人はみんなが楽しそうにしていると自分も一緒に楽しまなければと焦ってしまったり、うまく輪に溶け込めず落ち込んでしまったりすると思いますが、輪に入れなければ入らないでもそれはそれで良いのです。

いつも大人数で集まってワイワイやるのがこの世の正義、という事ではありません。「私、大人数が苦手なの」と思い切って告白すれば、同じように感じている人は必ずいますよ。まずはその人と仲良くなる事から始めましょう。

運動で自律神経にメリハリをつけよう

自律神経の人の多くが運動不足です。子供の頃から運動などを楽しめる活発さがあれば、自律神経が狂う事も少ないかと思います。

一定のリズムで行うジョギングなどはセロトニンの分泌が活発になり、おすすめです。また、エア縄跳びも手軽にできておすすめです。

縄跳びを飛ぶように右左にジャンプしてみましょう。腕も動かします。右右左左と変化を付けてもいいでしょう。

好きな音楽を聞きながら踊ってみるのも楽しいですよ。大きな音が出せないという人は、ポータブル再生プレイヤーを使ってイヤホンをして踊ればいいのです。

「ダンスなんて・・・」という人も、ダンスなんて堅苦しく考えずに音楽に集中してジャンプしたり腕を上げたり好きなようにやってみましょう。

「好きなミュージシャンのあのダンスを覚えよう」という目標を持ってもいいと思います。周りの目が気になる人は、自宅で踊れば誰にも見られる事はありません。

似た衣装を揃えて気分を高めてもいいでしょう。好きな音楽に合わせて体を動かすというのは、思った以上に気分が爽快になります。

自律神経の治療には運動は不可欠です。適度に疲れるくらいの運動は交感神経が活発になり、休憩時には副交感神経が優位にはたらきます。

運動をすることで2つの神経がきちんと交代で働くようになりメリハリもつくので、運動はできる範囲でなるだけ続けることが大切です。

不安や苦手な人にうまく対処できるようになろう

ある季節やイベントで定期的に体調や心が不安定になることはよくあります。例えば秋や冬はなんとなく落ちこんでしまう、クリスマスなど華やかな時期が苦手、生理前は薬を飲んでいてもイライラしてしまうなど人それぞれ違うものです。

普段はうまくやり過ごしていても、仕事や家庭の事情などで一気に心労が重なると回復できず自立神経失調症を発症することがあります。

ですが自分の体調が良い時期や悪い時期を把握しておけば、自律神経になる前に食い止めることもできます。自分が落ち込む時期になった時に上手に乗り越えられるように、あらかじめ備えておきましょう。

秋や冬に気分が落ち込むという人はセロトニンが不足している可能性があるので意識して太陽の光を浴びる用にする、外で派手なイベントごとがある時は、ドラマや映画のDVDを借りてできるだけ家にいるようにするなどです。

頑張っている自分へのご褒美に、ひたすらお金を貯めるのも励みになります。

自律神経にかかる人は、人間関係が苦手な人も多いです。

真面目な人ですと、「どんな人とも平等に付き合わないと」や「あの人にもきっと良いところがあるはず!」とむしろ積極的に苦手な人と関わろうとしている節さえあります。

ですが、苦手だと感じる人とは無理に付き合わなくていいのです。全員と仲がいい人はいません。みんなうまくあしらっているのです。あしらいを覚えましょう。

あしらいの下手な人は、苦手な人にどこか行こうと誘われた時にうまく断れずにしぶしぶ付き合う事もあります。

自分の事なのに自分の思い通りにならないのです。そうすると相手をますます嫌いになってしまうので、はっきりと「都合がつかないので時期をみてこちらから連絡します」と言いましょう。そして連絡しなければいいのです。

新生活を迎えて環境が変わり、新しい街や人間関係に慣れなかったりする事は誰しもあるものです。不安もあるかと思います。自律神経の人は特に不安に思う事でしょう。

その不安は「知らない」という事から来ています。知らない街、知らない人、どうなるかわからない、そんな気持ちだと思います。ですが、それを楽しめばいいのです。

ロールプレイングゲームのように、この街はどんな街かな?この人はどんな人だろう?もう少し様子をみよう、仕事は少しずつ覚えて来た、応用はまだできないな、など感じた事を日記に書くのも良いでしょう。

客観的に自分を見て、自分の調子を常に把握できるようにしたら良いですね。

医師の診断が必要な場合

自分の気持ちや状態を把握した結果、適度な運動をしていて比較的バランスのとれた食生活を送っている、内科的な疾患がない事も調べた、だけど調子が悪いのがずっと続いているという状態なら、心療内科に相談してみましょう。

自分で選んだ自律神経のバランスを整える漢方やハーブティー、あるいは市販薬を飲んでも改善しない場合はきちんと医師の診断を受け医師から薬を処方してもらう事も必要です。

自律神経が乱れることで起こる自律神経ですが、治さず放置しているとうつも併発する場合があります。一度うつになってしまったら非常に大変ですので、そうなる前に対処するのが肝心です。

ストレス社会で自律神経が乱れる人とそうでない人の違いは、「うまくストレスを発散できているかどうか」です。

同じだけストレスを受けても、それをうまく回避したり、発散ができたり、経験で休むタイミングを把握していたら、たとえストレスを受けてもストレスのゲージが振り切れる前に回復してまた頑張る事ができます。

そのためには今の自分の状態を把握して、必要ならカウンセリングに通う事も大切です。カウンセリングは、ストレス発散が苦手な人には非常に有効な手段になります。

自分の気持ちを正直に話すことで自分が何に一番ストレスをかかえているのかも分かりますし、それに対処する方法も先生と一緒に考えることができます。

自律神経を発症してしまった場合は治療が必要ですが、治療期間には個人差があります。また自律神経が乱れた期間が長ければ、当然回復するのにも時間がかかります。処方された薬を勝手に飲むのをやめるとぶり返す事もありますので、薬はきちんと飲んでしっかりと治しましょうね。

電話番号 0422-22-1601 営業案内 10:00~19:00 定休日:火曜日、金曜日 中央線・京王井の頭線吉祥寺駅より徒歩5~6分

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