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手足の痺れの原因と改善方法

お腹がすく女性自律神経の症状によく症状としてあがるのが手足の痺れ感です。

しかし、てぴあん整体院ではこの症状は自律神経により起こるのではなく筋肉の硬直により手足が痺れると考えております。

手足の痺れがある人は手足だけではなく全身が硬くなって血流が悪くなっています。このような状態の方が自律神経のバランスを崩しやすいのです。

例えば手の痺れの原因は首筋の全面に老廃物が蓄積する事により起こると考えられます。

首筋から4本の太い神経が腕に流れていますが、この神経の周辺に老廃物が蓄積すると手が痺れたり手が冷えたりします。

老廃物が神経の周辺に蓄積すると神経を痛めてしまうので。痺れは神経の圧迫で起こると考えることが通常ですが、実際にはこれらの2つの理由により起こります。

この部位に触れると多くの場合には激痛を感じますが、老廃物が蓄積している証になります。

この部位に蓄積している老廃物と圧迫を取り除く事で、腕が温かくなると同時に痺れから解放されます。

足の痺れの原因も筋肉の硬直

足の痺れも原因は同じです。足が痺れている場合には梨状筋と呼ばれる部位に老廃物が蓄積している事と梨状筋を圧迫している事が原因です。

腕と同様にこの部位の老廃物と圧迫を取り除く事により温かくなり足の痺れからも解放されます。

梨状筋症候群という腰痛の種類がありますが、この状態は先ほどの足の痺れが慢性化した状態です。

手足の痺れは自律神経のバランスの乱れにより起こるのではありませんし、自律神経の症状ではありません。一般的には自律神経の症状と言われております。

なぜ、自律神経の患者さんに手足の痺れを感じている方が多いのかといいますと、自律神経の患者さんは筋肉が硬直して血流が悪くなっています。

自律神経だから手足の痺れがあるのではなく、手足の痺れのある人は筋肉が硬直しているために自律神経を発症しやすいという事が言えます。

電話番号 0422-22-1601 営業案内 10:00~19:00 定休日:火曜日、金曜日 中央線・京王井の頭線吉祥寺駅より徒歩5~6分

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