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自律神経の機能検査の方法

自律神経の症状には、さまざまな不定愁訴があらわれるために、まずは除外検査を行います。除外検査は自律神経と似た病気の可能性を考えて、貧血、糖尿病や甲状腺機能、脳腫瘍、癌などを疑います。

これらに異常がない場合でも自律神経とは判断するのは危険です。さらに自律神経の機能検査などを行い総合的に自律神経かどうかを見極める事があります。

自律神経機能検査は、すべての医療施設にて行われているものではありません。

立位心電図検査

最初にベッドに横になり心電図を測定します。そのあと3~7分後に立位で心電図を測定し、波形の違いをみます。正常な場合には波形の違いは見られませんが、血管運動神経に異常がある場合には立った時の波形曲線の最後の波形が低くなる。

シュロング起立検査

最初にベッドに横になりその後、立ち上がった状態で10分間、一分ごとに測定します。自律神経に異常がないばあんいは大きな変動はみられないが、たちあがったときに、最高血圧が21mmHg上下があり、最低血圧も16mmHg以上下がる場合には、たちくらみや眩暈などの起立性低血圧症状を起こしやすい。

一方最高血圧は下がるが、最低血圧は上がって血圧の差が縮まる場合には手足の静脈還流(末端から心臓に戻る血圧のながれが不十分)により、手足のだるさ、脱力感や疲れなどの身体症状に表れる。

皮膚紋画症検査

先端のとがったもので腕の内側などをひっかき、その後の皮膚の反応をみます。健康な人の場合には10秒から秒15後に白い筋が浮き上がってきてやがて消えますが、自律神経が不安定な場合には、赤く反応したり、はれあがったり、蕁麻疹のようなかゆみを感じたり、なかなかあとが消えません。このような状態を「皮膚紋画症」といいます。

マイクロバイブレーション検査

安静の状態で指先に起こる微細震動を測定します。室温を20~25度に保った場所での利き手では無い方の親指におこる微振動を5分間以上測定、脳波計や心電図と連動させ周波数を求めコンピュータで分析する。

電話番号 0422-22-1601 営業案内 10:00~19:00 定休日:火曜日、金曜日 中央線・京王井の頭線吉祥寺駅より徒歩5~6分

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