「自律神経・うつ・パニックは吉祥寺のてぴあん整体院」ヘッダー画像「自律神経・うつ・パニックは吉祥寺のてぴあん整体院」ヘッダー画像

SITEMAP

HOME »  自律神経関連コラム »ストレスが自律神経に与える影響

感情をため込むと自律神経が乱れる。

子供の頃は感情を自由に感じるまま喜怒哀楽を表現する事ができました。しかし大人になるに従いさまざまな制限により感情表現が出来なくなっています。

もし、大人になって子供の頃と同じように感情表現をすれば社会生活を営む事が出来なくなります。

感情というのはエネルギーです。感情表現をしないというのは、自分の中から自然に沸きあがってきたエネルギーを否定するという事になります。

怒りのエネルギーも時間が経過すると徐々に薄れてきますが、ふと思い出すと怒りが湧いてきたりします。

否定したエネルギーは、筋肉の状態にも現れます。言いたい事を言わないと喉の筋肉も硬くなってきたり、喉が締め付けられるようになります。

怒りだけではなく、喜怒哀楽全てに関して言える事ですが特に怒りは社会的に受け入れらません。

過去から現在までに表現せずに蓄積したマイナスの感情のエネルギーを解放する事でリラックスしやすくなったり、呼吸が深くなったり、自律神経にもよい影響を与えます。

しかし、感情表現ってどうすれば良いのか難しいですよね。

怒りの感情の方向性を変える。

例えば、私の場合上手くいった怒りの方向を変えたのは現在の仕事である整体です。

プロフィールにも書いていますが、この仕事を始めたきっかけは怒りでした。誰も本気で自分の身体を治そうとしてくれない悔しさでもありました。

人それぞれ、違った方向性があると思いますが、怒りを感じた時にどのように対処するかを前もって決めておく事も大切だとおもいます。

例えばスポーツをしている人であれば、怒りのエネルギーをスポーツに打ち込む事により方向性を変える。

書く事が好きであれば執筆する事で怒りを表現したり、絵を描く事が得意であれば怒りのエネルギーを絵で表現する。

身近であれば、カラオケを歌いまくる。女性であれば言語を通してストレスを解放しやすいので、友達とおしゃべりをする。

など、人によりさまざまですが怒りというエネルギーを何らかの形にして変換し消化させる事が大切であると感じています。

電話番号 0422-22-1601 営業案内 10:00~19:00 定休日:火曜日、金曜日 中央線・京王井の頭線吉祥寺駅より徒歩5~6分

▲上に戻る ↑

整体を受けたお客様の声

お客さまの声お客さまの声